月別 アーカイブ: 8月 2006

今月のレビュー [2006年10月]

今月は月初からかなりいっぱい観ました。ちょうど舞台の稽古期間だったので、今まで観れなかった分を一気にという感じでした。良作ぞろい。気になる方はタイトルをクリック。
【映画】
『ゲド戦記』 – 2006年08月01日 (火)
データ:2006年/日本/115分 (東宝)
鑑賞方法:まちえい (映画の日 ¥1,000にて鑑賞)
評価:★★☆☆☆
がんばったが、消化不良。まぁこんなもんかと。
『サウンド・オブ・サンダー』 – 2006年08月06日 (日)
データ:2004年/アメリカ・ドイツ/102分 (松竹)
鑑賞方法:レンタルDVD
評価:★★☆☆☆
予告がうまい。見事な肩透かし。
『アイランド』 – 2006年08月14日 (月)
データ:2005年/アメリカ/136分 [ワーナーブラザーズ]
鑑賞方法:レンタルビデオ (VHS)
評価:★★★★★
面白い。自分の中では歴代に残る作品にランクしそうです。
『マダガスカル』 – 2006年08月14日 (月)
データ:2006年/アメリカ/86分 [アスミック・エース]
鑑賞方法:レンタルビデオ (VHS) [日本語吹替版]
評価:★★★☆☆
ニヒルな笑いがウリ。愉快でシリアス。
『THE 有頂天ホテル』 – 2006年08月16日 (水)
データ:2006年/日本/136分 [東宝]
鑑賞方法:レンタルDVD
評価:★★★★☆
役者にやりたい放題やらせているようで全ては三谷監督の手のうち。
『男たちの大和/YAMATO』 – 2006年08月17日 (木)
データ:2005年/日本/145分 [東映]
鑑賞方法:レンタルDVD
評価:★★★☆☆
当時と現在の戦争感の違いをまざまざと見せ付ける。
『チキン・リトル』 – 2006年08月18日 (金)
データ:2005年/アメリカ/81分 [ブエナ・ビスタ・インターナショナル]
鑑賞方法:レンタルDVD [日本語吹替版]
評価:★★★☆☆
自信の無いディズニーが作った良作。
【舞台】
『Match Maker』 – 2006年08月04日 (金)
劇団海臨丸 Vol.20
[08/04日(金)~08/06日(日)]
恵比寿・エコー劇場
上演時間:約115分
チケット:¥3,000
評価:★★★☆☆
レストランでのシチュエーションコメディ。細かいところにこだわっている台詞回し。

スポンサーリンク

バーサーカー

昨日の稽古から本番まで毎日稽古があります。
月末の今日でバイトが終わり、9月は一回も出勤しません(了承済み)。
これからの1ヶ月間、完全に芝居一本に集中できます。
ストイックに、もっとストイックに。

【バーサーカー】
戦闘中は全く操作ができず、勝手にひたすら敵を攻撃し続けるジョブ。攻撃力の高さがウリ。
ジョブ特性:バーサク
LV1:「バーサク」
常にバーサクがかかった状態になる
LV2:「おのそうび」
“斧”を装備できるようになる(力+21)

[FF5より]

スポンサーリンク

どっかで誰かがうまくやってる

いつの間にか2階の部屋から見える外灯が直ってました。
これからもまたその調子で頑張ってほしい。

スポンサーリンク

Yes! Yes!

10月の舞台『笑う女。笑われる男7』の稽古に参加してきた。台本があて書きのようなので稽古当初は出演者との顔合わせ謙ワークショップ。シチュエーションコメディという事で個性的で面白い方たちばかり。エネルギーが満ち溢れてます。
そんな人達が同じ舞台を作るという意識が一つの方向に向くと水と油が溶け合うように予想もできないようなものが生まれる。コメディにはことさらその要素が強いんだなぁと痛感。アドリブとかアドリブとかアドリブとかね。勉強になります。
でも、まだ僕は若干油よりな感じです。
本稽古が始まり10月3日の本番に向けて、これから台本や本チラシができてくるんだろうけど、僕が次に稽古に参加するのは本番2週間前からになります。
気付けば明日で『空-SORA-2006』本番まで2週間でした。この状態で真っ白なところから始めるのか。僕の貧相な頭じゃとても創造できないので、今は目の前の『空-SORA-2006』にシフトして、もがいてみようと思います。

スポンサーリンク

ぎったんばったん

仲良く並列で、同時進行している事柄が多すぎて、ミョウな擬音を立てながら自分の考えとは別のベクトルで物事が進んでいく。
今までと違うのは全てが”責任”として僕自身に降りかかってくるということ。だけど客観的に見てみると、僕のやっていることに対しての”降りかかる物”はかなり曖昧で漠然としている。砂漠の中で水遊びがしたいわけじゃない、でも海での砂遊びはしたい。
言葉を選んでいる僕を客観的に観察している自分がいて、頭の中で並列に、何人もの小人がせわしなく動き回る。デュアルコアで出した答えは自分の動きを極力狭めないワードが優先される。
最近、どこに行っても謝ってばかりだなぁ。

24歳まであと20日だったり

昨日今日であるはずのタタキ(舞台で使う大道具などを作る日)が1日で終わってしまって、今日は久々のオフ。
ちょうどTSUTAYAとかいうところが半額期間中でビデオでも借りて見ようかと思ったけど、そう考えているうちに時間が過ぎていくんでとりあえずDMとHPのコンテンツ整理でもしてました。
昨日、本チラシができました。今回のチラシは相当凝ってます。
そういえば24時間TVもやってたな。そのおかげで事務所も休みなんだけど。
『空-SORA-2006』本番まで残り17日。
なにをしてても、ずっとどこかに乗っかかってくる。

チカチカ

2階の部屋からちょうど見える街灯が切れかけていて、チカチカと目に付く光が部屋に入ってくるので気になってしょうがない。
とにかく目に付くので、最後の力を振り絞るように何日も粘っているところ悪いが、いっそのこと消えてしまったほうがまだいい。
かれこれ3日前くらいからこうなんだけど、これって誰が直してくれるんだろうか。町の人? どこに伝えればいいのか。

一人暮らし3日目

8月21日(月)から家族が、知り合いの家族同士でハワイに行っているんだが、僕は今回の9月の公演が入っているので本番20日前に海外なんて行ってられるかぁ! というわけで家に残ってます。去年もこの時期に行ったなぁ初ハワイ、なんて思いながらプチ独り暮らしももう3日目。だんだんと分かってきた事がある。
生活がいつもと変わりません。家族がいなくても、いたって変化が無い。
朝起きて仕事に行って稽古をして終電で帰ってきて寝る・・・(以下繰り返し)。ほとんど寝に帰っているような感じなのですがこのように家族が家にいてもほぼ”実家独り暮らし”状態です。家賃が無いのが一番大きい(というかそれが一番大きい)が、やっぱり家はいいもんです。帰ってきてのんびりすごせて、どんなに忙しい毎日でもしっかり充電して明日を迎えられる場所。
家族が帰ってくる28日(月)まできっとあっという間ですが、今のところ全く問題が無いのでこの調子でもっと満喫してみようと思う。ただ、一人にはこの家は大きすぎる。

荒荒通し

本日の稽古で今回初めての荒通しを強行。通しは今日と明後日の2日間でやるんだけど、どちらの組でやるかは決まってなかったのでまるでテスト前の学生のような気分で稽古場に向かったよ。お腹が痛くなったもん。
今日の通しは「蒼組」らしい。そうです僕本役です。わたわたしながら時間が無いので準備してすぐに通し開始。19:15に始めて終わったのは22:00・・・。大変だよ、このままでは2時間45分の超大作になってしまうよ。あと少し粘れば『タイタニック』だよ。惜しいっ。
終わってみると予想通りというかなんというか、かなりバタバタしてたなぁ。時間だけはみんな予想外だったようでダメ出しもできずに終わってしまいました。明後日の「赤組」もそうとうテンパるんだろうね、裏役の僕は特に。明日は返し稽古。気付けば、顔合わせにいけなかった僕は全体での本読みもやってないので、最初から最後まで通したのは今日が初めてだった。
ここにきてやっと、自分とかかわる役の人と繋がった感じがした。やはり大人数の舞台しかもWキャストということで稽古も満足に通してできないので、今回の役柄的に少々結構きつい部分があった。しかし、通しでやってみると自分が思っていたよりもすっと役に入っていけたし、何より自分の中で気持ちが繋がったのは大きい。この、納得するという作業は役作りにおいて非常に重要なウェイトを占める。
いや、演出家からのダメ出しはまた別だけどね。まずは土台を固めないと。ガシガシ。

驚天動地

ついさっき連絡を受けまして、先日受けていた舞台のオーディションに通り、正式に出演が決まったようです。というか決まってしまったようです。
再度言いますが、本番が10月3日の舞台に出演する事が正式に決まりました。なんとなくこうなる事も視野には入れて動いてたつもりなんですが・・・まだよく飲み込めてません。
BIGFACE PRODUCE VOLUME17/ シアターX [カイ] 提供公演
[2006年10月03日(火)~10月08日(日)]
『笑う女。笑われる男7 ~笹木さんちの3つのこだわり (仮題)』 
両国 シアターX [カイ]
わかっているのは『空-SORA-2006』の公演終了後から14日間で本番という事実。自分で書いてておどろくわ!!
しかし、スケジュールの事はしっかり伝えていたので、先方は十二分に承知していて、それでも使ってくれるとのこと。それでも舞台に立てるチャンスがあるという事はとても嬉しい事、しかも”シアターX [カイ]”です。公表されているキャパは300席くらいとのことなので芸術劇場とも引けをとりません。
タイトルからもわかるとおり、テンポよく展開されるコメディー作品になるようです。
とにかく今年はとんでもない年になりそうです、ていうかなりましたほぼ確定みたいです。楽しんでいきたいです。
その前に、今日は『空-SORA-2006』の衣装合わせの日。まずはこっちに全力で取り組もう。なにもかもそれからだ。