ひどく鈍い驚喜で侵されていく

by axe | 2007年11月19日(月) 23:54

だんだんと風が強くなってきて、周囲の流れに巻き込まれまいと少しカラダがこわばってきた。同時進行で進む物事が多くて、一歩一歩の距離感が曖昧になってくる。一方では他者との間合いも自分の意識を引きずる要因になっている。自分の時針が狂い始めている穏やかな兆候が・・・ひどく恐い。
そんなものは全て、停止して初めて気づくことであって、あたりまえだが気づいた頃にはたいてい既に解決済みだ。
先人は、「自分のやるべきことや今いる状況を客観的にを把握するためには、物事に”優先順位”をつけろ」という。
ただ、”優先する順位”と”モチベーションの順位”との間に矛盾が生じているボクはどうすればいいのだろう。

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