月別 アーカイブ: 8月 2008

[花 hana] タタキ2日目

2日目は昨日の作業の残り。
パネルや仕掛けの大部分の仕上げを行います。
今回は前回ほど神経を使うような細かい作業はなかったものの、確実に作業が多かったので時間いっぱいまで2日間やりきりました。
今回のZAPPAの出演者は”ペンキよけ”と”木工用ボンド”のスキルが上がった!!
あー前回も言ってたなコレ。
それにしても、劇団ZAPPAの美術、すーびょんさんや座長澤田さんが考えたものがどんどん形になっていくのをみて初めてそこに経つ自分たちの姿を実感します。
いやぁ、なんとしてもこのセットに負けないようにいいものを見せたい。
本番までの残りの稽古期間、全力で役者に取り組みたいと思います!!

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[花 hana] タタキ1日目

本日はタタキの日。舞台上でつかうセットや仕掛けなどを役者のみんなで作っていきます。
2日間かけて、ペンキや釘を使いながら”役者”であることを忘れないように稽古をお休みして望むんですが、淡々とした作業も多いのでこれからの展開などを予想しながら取り組んでました。
大変な作業量なんですが、不思議とそこまでつらくは無いんですよねー、みんなで一つのことに向かっているのが少しでも実感できるからじゃないかと思う。昔の農民たちの、終わることの無い幕府のためのつらい農作業も、きっとこういう風に乗り切ってきたんだろうなぁ。
まだ、全貌は分からないんですが、今回の仕掛けもすごそうです。

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あの白いのは化け物か

この前の舞台のメンバーに誘われ、いつ落ちてきてもおかしくない雨雲の下、お台場まで花火を見にいきました。お台場もずいぶん近くなりましたね。電車賃はかかるけど。
19:30からたった10分間の花火大会。仕事場からすぐに向かったため開始ギリギリに到着し、先に来ていたみんなとは会えずに一人で鑑賞。みんなとは同じ空を見ることに。
ちょうどぽつぽつとした雨のため傘を差す必要もなく、フジテレビの目の前、アクアシティから望む花火はなかなかキレイで一人で見てた僕でもロマンチックにならざるを得ません。異常な湿度のために暑苦しいと思っていたら、周囲にカップル多すぎで本当に暑苦しい。
そういや、暑苦しいといえばようやく我が家に”エアコン”が付きました。
先週言ってたケーブルTVのコードも無事解決し、本日難なく取り付け工事が完了したようです。クリア。すでに夏終わった感は否めないが、無事ゲット。

あの白いの

んで、今までに比べて大して暑くないけども付けてみるわけですよ、とりあえず。ポチ。
グウォォォン—。
「除湿」スゲェェエッッ!!!
一瞬でこの空気を変えちまうとは・・・まったく、大した奴だ。
ひとつ分かったことがある・・・、日本の夏は、気温よりも湿度が重要だということ。
しかし、最新のエアコンは我が家にとってはどう見てもオーバーテクノロジーです。

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荒通し

現在できあがっている台本の一部を”荒通し”しました。何気にアケビ組、ナツメ組ともに今回初の通しで、緊張感が心地いい。まだ全然繋がってなかったけど (個人的にね)。
おそらく台本は中盤に差し掛かってるんでしょうが、ああこのペースはどうにかできないものか。
あれれ、一方「本番1ヶ月前切った」と聞いても慣れてきた自分がいるよー、”本番”どころか打ち上げ1ヶ月前ですよもーう。

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本心

超えられるか不安に思ってたら、
しっかり見透かされている。
んなこと考えてる暇があったら
ぱっぱとこなして自信をつけろ!!
いいかげん、自意識だけではない結果を。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

 

ポスター
DVD

邦題:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
脚本・総監督:庵野秀明
監督:鶴巻和哉、摩砂雪
音楽:鷺巣詩郎
編集:奥田浩史
製作:カラー
出演:緒方恵美、三石琴乃、山口由里子、林原めぐみ、立木文彦、清川元夢、結城比呂、長沢美樹、子安武人、麦人、関智一、岩永哲哉、岩男潤子、石田彰、他
データ:2007年/日本/98分 [カラー、クロックワークス]
鑑賞方法:DVD
評価:★★★☆☆

[ストーリー]
かつて地球を襲った大災害・セカンドインパクトにより、人類はその半分が死に至るにいたった。幾ばくかの年月が流れ、その大惨事より復興しつつあった人類に、突如として使徒と呼称される謎の生命体が攻撃を仕掛けてきた。
国連の下部組織である特務機関NERV(ネルフ)の司令である父親から第3新東京市に呼び出された14歳の少年「碇シンジ」は、襲来する使徒を殲滅するため極秘に開発されていた、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(EVA)初号機に乗る事を父親に強要される。
父親に反発し、一時EVAに乗ることを拒むシンジであったが、もう一人のEVAパイロット「綾波レイ」の重傷を目の当たりにしてEVAに乗り込むことを決心する。
(Wikipedia)

[インプレッション]
社会現象にもなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を元にする、実に10年ぶりの新作シリーズ。しかも、今回はただの焼き直しリメイクではなく、旧作のフィルム映像を一切使用せずに一新している点でも興味深い。また、新設定や新キャラクターが登場し、全く新しい結末が用意されているということだ。
その意味でも、タイトルから「新世紀」という文字が消え、「エ」を「ヱ」、「オ」を「ヲ」に変えている。

当時ボクはリアルタイム放送の時に、EVAに乗るチルドレンと同じ14歳だったのでドンピシャリだったんですが、実は見逃していました。当時はただのロボットもののアニメという勝手な認識で観ていなかったんですが、高校に入ってから世間のあまりの反響に興味を持ちビデオで映画版までを一気に観たという思い出が・・・ああ、あれからもう10年くらいも経つのか。

とにかく、その後のアニメ業界やエンターテインメント産業にまでいろいろな影響を残していった『エヴァ』ですが、やっぱり本家。今見るとやはり表現がありきたりに感じてしまったり設定が良くみるなぁと感じるのはこちらのオリジナルから派生した作品の多さを語っているんだろう。
包帯巻いた綾波が出てきたときなんかもうね・・・、なんか「いまどきベタだなぁ」と感じる自分に笑いそうになった。

物語は当時の1話~9話までのストーリーほぼそのまま。正統派の見せ方でちゃんと魅せてくれます。ただ、どちらかというと先に出てくる感情は”懐かしい”。きっとファンであればあるほどそう感じながら本編を観ていたんじゃなかろうか。まるで確認するかのように。まぁ、さすがに10年前の作品だからね、新鮮な気持ちでは観れません。

テンポがものすごくいいのだが、気持ちよくはない。ちょっと追いかけて物語が展開していくのでこの作品から『エヴァ』に入るとすこし戸惑うかもしれない。
新デザインの使徒は最高だったし、旧作と違うような表現を探す箇所もあり面白い。作画もすばらしくおなじみのエンドクレジットには思わずニヤリとしてしまった。だがこれはあくまで旧作との違いを探しながら観る楽しみ。物足りなさは、ある。
純粋に『ヱヴァンゲリヲン』をエンターテインメントとして楽しむには新キャラクターが登場してくる次回以降だといえるだろう。
おそらく次回の『破』が、この”新劇場版”のポジションを確立する重要な位置づけになると思う。

ソウタイセイ

関与したくないけれど、そうも言ってられないし。
ほとんどの問題はそういいながら解決していくんだけど、自分が立っている観測地点によってものの動きが変わって見える。
自身に対してはとてつもなくややこしいくせに、他人が外から見るぶんにはなんら問題なく見えるというやっかいな外部要因のせめぎ合い。
これは・・・、目に見えないものに抗う必要があるな。
しかしこれ、上に放り投げたボールを目を閉じてキャッチするようなもので・・・、自分次第でハードルを自由に変えてしまえるという点が、一番たちが悪い。

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

ポスター
邦題:スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
原題:STAR WARS: THE CLONE WARS
監督:デイブ・フィローニ
原作:ジョージ・ルーカス
製作総指揮:ジョージ・ルーカス
脚本:ヘンリー・ギルロイ、スティーブ・メルチング、スコット・マーフィ
音楽:ケビン・カイナー
プロデューサー:キャサリン・ワインダー
出演:マット・ランター、ジェームズ・アーノルド・テイラー、アシュリー・エクスタイン、トム・ケイン、キャサリン・タバー、アンソニー・ダニエルズ、クリストファー・リー、ニカ・ファターマン、ディー・ブラッドリー・ベイカー、イアン・アバークロンビー、ケヴィン・マイケル・リチャードソン他
データ:2008年/アメリカ/93分 [ワーナー・ブラザース]
鑑賞方法:新宿バルト9 (7番シアター)
評価:★★★★☆
[ストーリー]
 ジオノーシスの戦い以降、クローン大戦は激しさを増し銀河系の各地で激戦が繰り広げられ、銀河は疲弊していた。狡猾なシスの暗黒卿、ドゥークー伯爵はコルサント等銀河共和国の主要な惑星が集中するコワ・ワールドへと続く各航路のあちこちに機雷を設置し、コワ・ワールドへの物資搬入を阻止し、共和国の統治から逸脱したアウター・リムでの活動を活発化していった。
 共和国は戦争勝利に必要な物資を得るため、ハットの支配する宙域を通っている航路を安全に通行するために、ハットとの交渉を始めた。
 そんな中ハットの中でも有力な氏族の出身であるジャバ・ザ・ハットの息子が誘拐されるという事件が発生。交渉を成功させるため、共和国はアナキン・スカイウォーカーと彼のパダワンであるアソーカ・タノをジャバの元へと派遣する。
(Wikipedia)
[インプレッション]
『スター・ウォーズ』シリーズの3Dアニメ映画。『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間の物語として位置付けられ、クローン大戦を具体的に描いた作品である。
主人公は、グレる前のアナキン・スカイウォーカーで、最強のジェダイとして”将軍”と呼ばれるまでになっています。今回はそのアナキンに弟子 (パダワン)がつくというところから物語が始まっていきます。

アナキンです

“リアルなCG”というよりは3Dの”CGアニメ”ということで、いかにもアメリカンなキャラクターのディティールは好みが分かれそうですが、そこが許容できる方ならスター・ウォーズの世界を堪能できること請け合いです。
それに、ドロイド兵や戦闘機は実写版でもまるまるCGなので、まったく違和感なく見れるのが逆にリアルに感じて面白い。

なんか、自我を持ってます

基本的には『スター・ウォーズ』専門用語がバリバリ出てくるのでバックボーンを何も知らない人が楽しめるかといわれると少し疑問。純粋に面白いのは、常人離れしたジェダイの戦闘シーンくらいでしょうか。もうね、戦争なのにねこれ、将軍自らライトセイバー片手に軍隊に向かっていきます。
とにかく、アクションは一見の価値ありで、完全CGアニメが可能にしたカメラワークはまるでジェットコースターに乗っているようなスピード感のある戦闘シーンが楽しめます。しかし、その代わり1対1のライトセイバーの殺陣は少し地味な感じは否めないかなぁと。CGキャラクターが身軽な動きをするのでピョンピョン跳ね回るジェダイが軽く見えてしょうがない、というか実写版ヨーダ (CGだけども)の動きに類似してしまうくらい。モーションも全体的にカクカクしていて、最近のフルCGアニメと比べると少し見劣りしてしまう。

今回も双剣使いが出ます

ただ、詳しくないと楽しめないわけでもなく、きちんと「ジャバ・ザ・ハットの息子を救出する」という大筋があるので、何をしているのかわからないまま客が放り出されることはないと思います。確かに補足なしで重要な会話が進んでいくので、展開が掴みずらい気もしますが、スター・ウォーズ好きはさらに楽しめるはず。
一番に感じたのは”『スター・ウォーズ』を観ている”という感覚。これは、今回本シリーズではない番外的なCGアニメ作品ということで、鑑賞前とても気になっていた部分だったのだが、この思いは杞憂だったようだ。
随所に挿入されるギミックや、演出が”スター・ウォーズ”の作品を見ているという、ある種の高揚感を与えてくれる、というかそういった感情が起こる時点で、自分が『スター・ウォーズ』シリーズをどれだけ好きなのかを再認識させてくれる作品だった。
画面の切り替わりや物語のテンポ、シーンブリッジのエフェクト、心境をあらわしたような音楽、ニヤリとするキャラクターのやり取りなど紛れもなく『スター・ウォーズ』なのだ。
中でもジャバ・ザ・ハットの宮殿などは旧3部作を知ってる人にはとても思い出深い場所であり、賞金稼ぎとのやりとりや、盛り上がっていた演奏家たちの手が止まってしまうといったような描写は制作側の遊び心が見られ、思わずニヤリとさせられます。
最終的な終わり方としては少し物足りないと感じるが、この作品は実は今度始まる『スター・ウォーズ』新アニメシリーズの”第1話”という扱い。
なので、この先の話である通常のアニメシリーズでは1話22分の100話構成の予定で「ああっ、あそこがどうなっていくのかが気になってしょうがない! アナキンのパダワンはどうなる!!」という部分を見事に補完してくれることでしょう。

[花 hana] キャスト表

劇団ZAPPA 第12回公演『花 hana』のキャスト表一覧です。
今回もWキャストなので正式キャストの役名入りキャスト表を作りました。
昨日公開した『花 hana』の告知記事とほぼ同時に作ったのであわせてご覧ください。

例のごとく誤字脱字ある可能性大なのでご指摘いただければ適宜修正していきたいと思います。
今作『花 hana』では”妛 (あけび)組“と”棗 (なつめ)組“に分かれていて、日程的には初日の妛 (あけび)に対して楽日の棗 (なつめ)。前回同様参加人数が多いです。

ボクは妛 (あけび)組での本役出演になります。だからといって、棗 (なつめ)組の本番中ボーっとしているわけではなく、裏役 (農民や殺陣でのかかり)として参加してます。これが本役以上に忙しくなる可能性があるんですが・・・。

左側の表記は役名です。
■ 劇団ZAPPA『花 hana』 キャスト表

劇団ZAPPA 第12回公演
『花 hana』

東京芸術劇場 小ホール1
2008年9月18日(木)~28日(日)
妛 (あけび)組

相楽総三: 前川正行
伊牟田尚平: 山形 匠 (ARROWS PRO)
権田直助: 都筑大輔 (81プロデュース)
金原忠蔵: 斧口智彦 (ニチエンプロダクション)
大木四郎: 北崎秀和 (スーパーホシイカ
トライブ)
江島勘兵衛: 中山和久
謹吾: 草野元紀 (シミズプロジェクト)
源一郎: 堂前俊匡
三郎: 倭文 俊
健彦: 高橋智哉 (立教大学演劇研究会)
やつで: 荒井麻理
かずら: 根本のりか
なずな: 小倉ひとみ
うつぎ: 新田えみ

てる: 橘 志乃 (株式会社 合力)
おはま: 木村江里子 (フラッシュアップ)
つばき: 松菜美樹

棗 (なつめ)組

相楽総三: 南 利寛 (劇団ZAPPA)
伊牟田尚平: 大西宏幸 (賢プロダクション)
権田直助: 寺岡 哲
金原忠蔵: 河野誉生 (風凜華斬)
大木四郎: 皆木俊彦 (三木プロダクション/
劇団花鳥風月)
江島勘兵衛: 神山克己
謹吾: 坂井虎徹 (蓮エンターテイメント)
源一郎: 片柳克敏
三郎: 小菅達也 (劇団命~みこと~)
健彦: 岡田昌也
やつで: 喜多史江
かずら: 桃 (劇団ZAPPA)
なずな: 坂本和代 (BESIDE)
うつぎ: 三島冨美子 (劇団ZAPPA)
てる: らむ (東京スモッグ)
おはま: 羽音(はのん) (風ノ環~fu-ring~)
つばき: 浜田恵美子 ((株)A-LIGHT)

両組共通
大原数馬: 澤田正俊 (劇団ZAPPA)
瓦版屋他: 矢ヶ崎昌也

今回は女性のキャストの多さが目立つと思います。稽古場が大変華やかな状態で今までの劇団ZAPPAとは一味違う感じ。

そして、メインは赤報隊の話ということで、ボクが演じるのは赤報隊の幹部”金原忠蔵“という役。詳しくはまだいえませんが設定的に農民との絡みもあるので、赤報隊と農民たちとの間でスッパリ違う身分とはいかない役であります。
まだできてないんですが、赤報隊としての衣装も面白いことになりそうなので、非常に楽しみです。

妛 (あけび)、棗 (なつめ)というWキャストの組み分けの名前なんですが、前作『風』では”颶 (つむじ)”という一般のPCでは変換で出てこない漢字 (ちなみに”颪”は出る)の組に出演しました。

今回も”妛”というまったく変換候補に出てこない組に出演いたします (やっぱり”棗”は出る)。なんだか調べてみるともともとはJIS規格には存在しなかった漢字らしいです。だからほかの読みで出すこともできないので、ユーザー辞書に変換候補として登録しないと記事を書くときとっても不便というブロガーの愚痴でした。
観に来てくれるお客さんにはあんまり関係ないですね。

しかし、ケータイの変換候補では「あけび」一発で出るという不思議・・・。
記事はPCで打つからあまり意味ないけども。

花 hana

くの一劇団ZAPPA (ザッパ) 第12回公演
『花 hana』
[Time table]
(あけび)組/ (なつめ)組のWキャストになります】
9月18日(木) 19:00[妛]
9月19日(金) 19:00[棗]
9月20日(土) 14:00[妛]/19:00[棗]
9月21日(日) 14:00[棗]/19:00[妛]
9月22日(月) 19:00[棗]
9月23日(祝) 14:00[棗]/19:00[妛]
9月24日(水) 14:00[妛]/19:00[棗]
9月25日(木) 19:00[妛]
9月26日(金) 14:00[妛]/19:00[棗]
9月27日(土) 14:00[棗]/19:00[妛]
9月28日(日) 12:30[妛]/17:00[棗]
■ 僕の本役は「妛 (あけび)組」の回です。
(※ 開場は開演の30分前)

[Cast]
【妛組】
前川正行、山形 匠 (ARROWS PRO)、都筑大輔 (81プロデュース)、斧口智彦 (ニチエンプロダクション)、北崎秀和 (スーパーホシイカトライブ)、中山和久、草野元紀 (シミズプロジェクト)、堂前俊匡、倭文 俊、高橋智哉 (立教大学演劇研究会)、荒井麻理、根本のりか、小倉ひとみ、新田えみ、橘 志乃 (株式会社 合力)、木村江里子 (フラッシュアップ)、松菜美樹

【棗組】
南 利寛 (劇団ZAPPA)、大西宏幸 (賢プロダクション)、寺岡 哲、河野誉生 (風凜華斬)、皆木俊彦 (三木プロダクション/劇団花鳥風月)、神山克己、坂井虎徹 (蓮エンターテイメント)、片柳克敏、小菅達也 (劇団命~みこと~)、岡田昌也、喜多史江、桃 (劇団ZAPPA)、坂本和代 (BESIDE)、三島冨美子 (劇団ZAPPA)、らむ (東京スモッグ)、羽音(はのん) (風ノ環~fu-ring~)、浜田恵美子 ((株)A-LIGHT)

【両組共通】
澤田正俊 (劇団ZAPPA)、矢ヶ崎昌也

■ 写真入りのキャスト表はおまちください (特設ページ準備中)
<追記> キャスト表の記事、追加しました – 2008年09月22日 (金)

[Staff]
脚本・演出:澤田正俊
演出サポート:asami
照明プラン:佐藤英生
照明オペ:古島宏明
音楽:塩田幸成
音響:志水れいこ
美術:須藤彰子
造形:彩sai
舞台:片桐章雄、高橋順一
サンプリング:酒井陽子
殺陣:栗原直樹 (WGK)
殺陣補助:五味良介 (WGK)、水谷悟 (WGK)
舞台写真撮影:勝村秀治
映像撮影・編集:宮坂敦子
衣装:ZAPPA衣装部、小原佳子
花ロゴデザイン:彩sai
チラシデザイン:西村正明、須藤彰子
制作協力:早川あゆ (J-Stage Navi)
制作:ZAPPA制作部、櫻井麻衣子

[Ticket]
前売券:¥3,000 (オリジナルグッズ付)
当日券:¥3,000
(※ 日時指定/全席自由)

【要日時予約】
混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。

■ 予約について (公式サイトから引用)
前売券以外 (当日精算券)の方もご予約をお願いします。
特に土日の公演日は満席になる可能性が高いので、予約がないとお席をご用意できない場合がございます。
(予約済みのお客様を優先させていただきます、ご了承下さい)

[Place]
東京芸術劇場 小ホール1
東京芸術劇場 小ホール1-地図

東京都豊島区西池袋1-8-1
→ 池袋駅 徒歩5分。

[Story]

江戸時代末期に結成された”草莽の志士、”赤報隊”。
「年貢半減」の勅上のもと、
官軍の先鋒として進軍していく相良総三率いる赤報隊は
年貢や運上に苦しむ農民達とであう。
時を同じくしてその村ではある事件が起こっており・・・

[劇団公式サイト]
劇団ZAPPA official web site
http://zappa-zappa.com/
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