香水やらシーブリーズがやたらしみる

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今日一日でほとんどの殺陣のシーンが付きました。一昨日もらった台本の分あわせせてかなりの分量でして、ボクの役的も、この舞台での半分以上の動きが本番一週間前の今日に決まったことになりました。
さて、素材はそろった。残るは時間と完成度との戦い。予想している”モノ”はいいという確信だけはあるが、今はボーダーラインは決めずにとことん昇っていくのみ。決まってるのは1週間後の明日、幕が開くということだけ。時間という制限があるからこそできること、やらなきゃいけないことは、まだまだたくさんあってそこからできうる限り高いラインで初日を迎えたい。
本、殺陣、舞台、音響、照明、そして共演者は最高の中、10日間の祭りに酔いしれる。役者としてこれほど幸せな状況はあるだろうか。

舞台 風-ふう-2
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axe

俳優活動をしています。
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