ソニー、1210万画素のデジカメ「サイバーショット」最上位機種を発表!

by axe | 2007年5月15日(火) 18:36

■ 世界初の12メガコンパクト、サイバーショット“W”「DSC-W200」
 世界初の12メガコンパクト、サイバーショット“W”「DSC-W200」
定評あるサイバーショット“W”に新製品「DSC-W200」が追加。Wシリーズとしては初めて顔検出を新搭載したほか、CCDは「世界初」の大型1/1.7インチの12メガに。

DSC-W200 ソニーは5月14日、デジタルカメラ“サイバーショット”の新製品「DSC-W200」を6月1日より販売開始すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は5万円前後(関連キーワード:サイバーショット)。
 使い勝手に優れたシンプルさが特徴の「Wシリーズ」の最上位機種。レンズ一体型の民生用デジカメとしては世界で初めて(同社)、1212万画素という高画素CCDを搭載した。また、DSC-W80と同様に光学式手ブレ補正も搭載しながら、厚さを22.1ミリに抑えた。

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待ってました。なかなかでなかった1000万画素オーバーのサイバーショット。
あれは忘れもしない2005年の夏、初めて行ったハワイで愛器「サイバーショット P10 (520万画素)」を海に水没させてからと言うもの、ハイエンド狙いで待ち続けてきた甲斐があったというもの。
他社が1000万画素を超えるデジカメを発売していく中、いっても800万画素止まりのサイバーショット。バリエーション豊かなのはいいけど、なかなか出さない「Pシリーズ」。やきもきして本気でデジタル一眼の購入を考えてました。
最近いろいろ下見して、いよいよ一眼レフ購入を企んでたのに・・・このタイミングで発表かソニー。PS3買った直後に値下げの発表がされそうな気配がぷんぷんして購入に踏み切れないゲーマーの気持ちだ。1万円値下げしても買わないけど。もしくはiPodを買った1週間後に次世代シリーズ (G4 – 液晶カラー化)が華々しく発表された時に味わった言い知れない敗北感 (←実話)。しかし、あの時と違うのは”まだ購入していない”ということだ。まだ飛んじゃいねぇぜオレは。
しかし、どうしよう正直迷う。
「デジタル一眼に引けをとらない画質」
というのが売りだとどこかのニュースサイトがのたまっていたが・・・、変わらないとお思いか!!! と強く言いたい。実際そう思ってたオレが言うんだから間違いない。
でもね、全ッッッ然違うんですよ。マジで触ってほしい。どんな適当に撮った画でもそれらしく見える圧倒的な描写力、それが”デジタル一眼”。エントリー機で10万するだけはあるよ。
でも、画素数は申し分ないなぁ。なによりコンパクトなのが魅力だし。軽く撮るときにバッグからごそっと一眼レフ出てきたら、さすがにヒクしなぁ・・・。
一番いいのは両方手に入れてその日の用途によって装備を使い分ける方法かな。全く持って現実的じゃないけど。
よしとりあえずtoto「BIG」買いに行こう。全く持って現実的じゃないけど6億。コンピュータが自動で予想しちゃうから当選確率は約480万分の1だけど6億。落雷で1年以内に死ぬ確率が約100万分の1だから、4回くらいは優に死ねます。
どうせ当たらないからハズレてもなにも書きません。もし当たっても絶対書かないけど。


この記事へのコメント (4)

  1. axe

    >>夕凪ソウ さん
    そ、想像できない・・・。
    アレぶら下げてるなんて。
    たまにいますけどね、渋谷とか歩いてると。
    そういう”アクセ”としてなら意外とアリかも・・・いや、ないかw

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  2. 夕凪ソウ

    あー…本気で写真撮影に出かけた時は首からぶら下げてます私…
    いちいち出すの面倒なんですよ。
    シャッターチャンス逃すし。

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  3. axe

    >>夕凪ソウ さん
    そういうヒトかっこいいんですよね。
    今日も天気がいいからいましたよ、山手線の電車内に。
    一眼レフぶら下げたヒト。

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