MAJIME 「このラインを越えると、死にます」 想像やイメージの凄さは、経験則なんて軽く凌駕するところだ。信頼感があってこそだけど。練習だろうと段取り適当だろうと、板の上に立ったらまず誰よりも図々しく信じてくれ。自身を。センスのあるひとは死ぬまいと考え、生きる。ない人は、そもそも死ねない... 2011.11.05 MAJIME舞台
ガキゲキ!! シェイクスピアを演るという事 本日は休演日。本番中ですが自分たちの団体の公演がない日なのでお休みです。なので、今回のテーマであるシェイクスピアについていろいろと考えてみたりしました。そもそもシェイクスピアって人 (作品)は、有名すぎるゆえにいろんなところでその作品に触れ... 2011.09.20 ガキゲキ!!舞台
日記 芝居三昧 今週2日間に渡ってある演技審査会の実技のお手伝いをしました。朝から晩まで色々な人と同じ芝居で絡んでくる。ある意味初めての経験なのでとても楽しませていただきました。とにかく、一気に100人以上の人間と同じ芝居の相手役をさせてもらって、しかも同... 2011.01.21 日記
FUKENZEN 自分が吐くのはこういう場で ちょっと考え方を変えれば、自分の目の前にある事柄は、なんでも自分を高める材料になる。だから、演技や芝居と言う評価基準が明確にない"表現"という分野はどんなものでもヒントになる。得るものがある。この3週間、ボクはものすごく楽しかった。誰にも気... 2010.12.04 FUKENZENword日記舞台
word 芝居を創る 芝居を創るってのは、コツコツと、段階を踏みながら食い込んでいく作業。ちょっとでも楽をしようとするとすぐにリセットされるけど、自分を客観的に見ることと、主観的に見ることを並行して行うアクロバットをこなせるならものすごく楽しめるはず。抜け出せな... 2010.11.30 word
word 深観 (じんかん) 「人間」という言葉はどうして「人」単体ではなく、「間」という字が入るのだろう。動物である学名「ヒト」ではなく「間」が入ることによって「人間」になる。「間」を読み、理解する「人」が「人間」ということだろうか。確かに無言の「間」を使ってコミュニ... 2010.03.28 word
舞台 さあ、準備はいいか キャストの配役を決める本読み、配役オーディションも本日が最終日でした。今回、参加キャストの年齢層やバランスからみんなどの役になるのか本当に分からず、今まで異常にピリピリしたムード漂うキャストオーディション期間でした。まぁ、しょうがないんです... 2010.02.19 舞台鬼 ONI
word 演技をする動物 "演技"とは、自分を見せるんじゃなくて、演じている技を見せることなんですよ。なので、表現している自分をどこか檻の外から眺めていられるくらいの余裕と、その檻をぶち破ってしまうくらいの突き抜けたセンスでモノを創っていたいんですよボクは。しかしで... 2010.01.07 word
泥の中にある光 ヤマは動いたか 「山が動く」って言葉。"なかなか変わらなかったことが、漸く、変わる。または変わろうとしている時に用いられる"らしいんですよ。感覚ではわかりますよねなんとなく。だって山、動かないですもんね。でも肯定的にとらえていい意味だと思うんで、とりあえず... 2009.12.18 泥の中にある光舞台
word それはサーカスの綱渡り サーカスの芸人は、綱渡りのやり方は教えられるけどバランス感覚は教えられない。それ (センス)は、実際に綱の上を歩いてみないとわからない。演技センスの話をしていて、すごくいい例えだと思った。表現者として、人を笑わせるってのは綱渡りそのものだな... 2009.11.08 word