word 引き金は多い方がいい 税抜きとか税込みとかそんなの気にしないで買物をするようになった自分をふと思い出して。子供の頃、馬鹿みたいなローテーションで買っていたお菓子をどんな気持ちで眺めていくんだろう。その頃考えていたことなんて残っていないものほど曖昧で、もったいない... 2010.06.12 word
word 偶偶 偶然と必然があるとしたら、それはどちらでもないでしょう。そう思えばそれは事実だから。僕らにできることはもうそれをどう捉えるかの問題。想うことは簡単なのに、想ってもらうことはこんなにも難しい。だから、繋がりが嬉しいのですよ。何ミリでもいいから... 2010.06.10 word
word 前のめりに死ぬということ 子供のころ、"自分がいつか死ぬ"ということに途方も無く怯えて夜も眠れなくなったことがある。"死"そのものが怖いのではなくて、本当に怖いのは"死が訪れるかもしれないという(受け入れなければいけない) 状況に自分が立たされたとき"だ。ある仏教の... 2010.06.04 word
word 知覚剥離 見えていると思って進んでる道が、時々薄ぼんやりとしてくるけど、なんども振り返っては自分の今いる道を確認している。それでいいんだと思う。どっちみちどの方向に進んでも、一生に一回にするつもりだから。とことん考えるべきだし、とことん疑うべき。安全... 2010.06.04 word
word Colors 十人十色という言葉があるけれど、一人の人間を表すのに"一色"では少なすぎると思う。一人十色でもまだ少ない。アメーバのように変化する感情を色々なカタチで成立するように見せられれば、それは表現者として大きな武器になる。もちろん、一貫して筋を通し... 2010.03.30 word
word 深観 (じんかん) 「人間」という言葉はどうして「人」単体ではなく、「間」という字が入るのだろう。動物である学名「ヒト」ではなく「間」が入ることによって「人間」になる。「間」を読み、理解する「人」が「人間」ということだろうか。確かに無言の「間」を使ってコミュニ... 2010.03.28 word
word フロクシノーシナイヒリパイリフィケーション 考えに解が得られないのならまとまってから動けばいい。それでも動かざるをえない場合は、感情を置き去りにするほかないわけだけど、この社会は生きていく上では大なり小なり感情を押し殺す必要が、多々ある。人間関係というものに付いて回る"建前"の逃げ口... 2010.03.19 word
word 覚えて悟る 自分の稽古ができないからか、やけに体力が余る。久しぶりに動いた気がするけど、なんとなく余裕がない。気がする。動いたらいくらかマシにはなったけども。まだまだ構築する時期じゃないし、そこにとらわれてイメージを固めしまうのがなにより怖い。柔軟に対... 2010.03.18 word舞台鬼 ONI
word T-Spin やっていることは間違いじゃないのに、間違っていないはずなのに、絶対的な力量が追いつかない。肩透かしで突き抜けりゃまだ流れがあるだけいいけども、空気を止めてまで冒険するほどのギアがまだ見つけられない。ゆっくり土台を固めるというよりもテトリスの... 2010.03.15 word舞台鬼 ONI
word カナメ 必要な分だけを投げてやればいい。少ないのならば球種を絞ってやればいい。大事なのは投げたタマではなく、相手に届いたタマ。自分のコントロールを過信して、投げた分だけ届いていると思い込むのは論外。 2010.03.14 word