月別 アーカイブ: 4月 2013

望遠レンズを持って、多摩動物公園に行ってきました

画像
一眼レフと望遠レンズを持って多摩動物公園に行ってきたので、主にその画像まとめです。
動物園に来るのは実に約2年半ぶりとそれまでに各種レンズを揃えたので一人でテンションが上がってました。
前回の様子はこちら

画像
サイです。寝てました。
なんとも撮り甲斐のない状態ですが望遠で寄ってやるとものすごく肉々しい皮膚感がなんとも言えません。

画像
園内ではクジャクさんが放し飼いになっているそうで、前回遭遇できなかったんですが、今回見事にエンカウントしました。
悠々と柵の上など歩きまわってたので基本的に自由なんでしょう。管理的なものは、足にタグがついてるだけでした。

画像 画像
トラ。やはりこのたぐいの動物はテンション上がりますが、どうもこの日は暑くて基本的にぐったりのっそりと歩いてました。水とか飲んでますしね。全然唸り声とか上げないの。

画像
羊にツノが生えたようなのがムフロンです。
このツノぐるぐる伸びるようで、なんだか木にこすりつけてコリコリやってました。

画像 画像
ユキヒョウです。なんとも可愛い。全体のバランスから見ると足や尻尾が大きめでマスコットみたいで余計に可愛く見えるんですかね。

画像 画像
新しくできたという「スカイウォーク」で遊んでいるオラウータンのみなさん。この日は暑くてあまり外に出てなかったんですが、思っているよりさくさくとこのスカイウォークで遊んでました。

画像 画像
コアラ館ではコアラの笹を食べてる様子が見れます。このコアラは子どもだったので小さくて可愛いです。まじまじ見ると木に乗ってバランスとってる様子は人間の子どもとそう変わらない感じですね。

画像 画像
こちらは大人のコアラ。さすがに風格があります。
もうね、眼の色が違いますからね。

画像 画像
カンガルーは前に来た時もそうでしたが基本的に寝そべってのんびりしています。僕はこれを見ると毎回「休日のお父さん」と思いながらシャッターを切ります。

画像 画像
ワシ。貫禄があるワシの顔は見ているだけでワクワクしてきます。望遠レンズだったのでバシャバシャ撮ってました。

画像
キリンです。上のほうから見れたのでキリンの顔を俯瞰で撮るという珍しい構図。

画像 画像
多摩動物公園、名物の一つ「ライオンバス」です。ライオンの目の前をバスがゆっくりと通過していくんですが、休んでるライオンによっては目の前5センチくらいまで来ることもあります。向こうもバスの接近には慣れてますけどね。
どっちが見られてる側かわからなくなります。

画像 画像
しかし、ライオンを見るとテンションが上りますね。迫力はあるんですが、この日はどうもみんなゆったりしてました。時間帯もあってバスの中からカメラに収めるにはちょっと光源が難しかったです。

画像 画像
よく見るとかなり愛嬌のあるライオン。ネコ科なのでこうして見ると大きい猫にしか見えない。

画像
ゾウはこの日、あまりじっくり見れませんでした。

画像 画像
最後にチーター。落ち着きがなくずっとのそのそとしてましたが、たまにこっちを警戒しているかのように見ているのが印象的でした。
カメラで狙いがいのある動物ですな。
前回も言いましたが、1日のんびりと回ってもこれで600円という破格の金額。
ただ、とても広いのである程度見るものを絞っていったほうがいいかもしれません。
今回時間の関係で昆虫館は行きませんでした。
今度はマクロレンズを持って行こうかと思っております。

【関連記事】

スポンサーリンク

大長編ドラえもん全33作の動員数をまとめてみた

画像

現在公開されている劇場版『のび太のひみつ道具博物館 (ミュージアム)』が好調なドラえもんの映画。
この劇場版『ドラえもん』シリーズ33作品の累計動員数が1億人を突破し、これまでシリーズ28作品で累計動員数9,900万人を記録していた『ゴジラ』シリーズを破り、邦画シリーズ作品最高記録を打ち立てたことが明らかになった。

なぜだかニュースサイトでは34作目と言われているんだが、『のび太のひみつ道具博物館』は通算33作目ではなかろうか。公開前でも33弾目と銘打っているニュースばかりだったのに。公式サイトが間違っているのかほかの作品をカウントしているのか。
※公式サイト 「1980年公開『映画ドラえもん のび太の恐竜』から数えて、34作目での偉業達成だよ!!」

いやしかしすごいことだ。
そこで、いままでの大長編ドラえもん全33作の動員数をまとめてみた。

-----
1 1980年 『のび太の恐竜』 320万人
2 1981年 『のび太の宇宙開拓史』 360万人
3 1982年 『のび太の大魔境』 250万人
4 1983年 『のび太の海底鬼岩城』 210万人
5 1984年 『のび太の魔界大冒険』 330万人
6 1985年 『のび太の宇宙小戦争 (リトルスターウォーズ)』 240万人
7 1986年 『のび太と鉄人兵団』 260万人
8 1987年 『のび太と竜の騎士』 310万人
9 1988年 『のび太のパラレル西遊記』 280万人
10 1989年 『のび太の日本誕生』 420万人
11 1990年 『のび太とアニマル惑星 (プラネット)』 380万人
12 1991年 『のび太のドラビアンナイト』 360万人
13 1992年 『のび太と雲の王国』 340万人
14 1993年 『のび太とブリキの迷宮 (ラビリンス)』 270万人
15 1994年 『のび太と夢幻三剣士』 270万人
16 1995年 『のび太の創世日記』 260万人
17 1996年 『のび太と銀河超特急 (エクスプレス)』 310万人
18 1997年 『のび太のねじ巻き都市 (シティー)冒険記』 390万人
19 1998年 『のび太の南海大冒険』 400万人
20 1999年 『のび太の宇宙漂流記』 395万人
21 2000年 『のび太の太陽王伝説』 295万人
22 2001年 『のび太と翼の勇者たち』 284万人
23 2002年 『のび太とロボット王国 (キングダム)』 214万人
24 2003年 『のび太とふしぎ風使い』 236万人
25 2004年 『のび太のワンニャン時空伝』 283万人
26 2006年 『のび太の恐竜2006』 300万人
27 2007年 『のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』 326万人
28 2008年 『のび太と緑の巨人伝』 313万人
29 2009年 『新・のび太の宇宙開拓史』 230万人
30 2010年 『のび太の人魚大海戦』 296万人
31 2011年 『新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』
32 2012年 『のび太と奇跡の島 ~アニマル アドベンチャー~』 331万人
33 2013年 『のび太のひみつ道具博物館 (ミュージアム)』
-----
動員数のピークは1989年に公開された10作目『のび太の日本誕生』の420万人。
しかし、映画不振と言われている時代にも常に売れ続けている『ポケモン』、『コナン』と日本のアニメ映画を牽引している作品だ。

原作者の藤子・F・不二雄さんが1996年に亡くなり、2005年に全声優と制作メインスタッフを一新してもこのコンテンツ力は素晴らしい。

大長編ドラえもんを映画館で見なくなったのはどの作品かでだいたいの年代がわかるかと思うんだが、ボクの場合は13作目の『のび太と雲の王国』くらいからかなぁ。レンタルビデオやテレビのロードショーでいいかなぁとなってきた気がする。

それにしても声優が一新されてからもう8年も経っているのに未だにしっくりこないのはボクだけだろうか。

スポンサーリンク

[カメコが笑った日] 千秋楽

画像
トキワ荘チームの千秋楽にして今回の南塾公演の大千秋楽となりました。
泣いても笑っても最後の公演、キャストの想い全部、お客様にも出来る限り共有したいですね。
トキタ荘の冬[T] ソワレ 16:00
前半落ち着いていたようなところもあったけど、中盤から盛り返したのと周りの強いキャストに引っ張られて結果とてもいい空気でお客様も笑ってくれていた。
安定した芝居をする人ってのはこういう場でとても心強いんだなぁと思った。
役者の色気

画像
かくいう自分も今日が帰ってきたハイウェイさんとして出演した回、千秋楽だったのです。
一つの物語としてみていただけているお客様のために。
何やらアンケートに名前まで書いていただいたそうで。ちょっとしか出ないけど印象に残る役だからかな。嬉しいものです。

スポンサーリンク

[カメコが笑った日] 8日目

画像
今日からそれぞれのチームは4回目の公演になり、ある意味千秋楽となります。
今日は『カメコが笑った日』のJチームとMチームがそれぞれ最後の公演。
平日なんですが客席は90%以上埋まっておりとても嬉しい千秋楽になりました。
カメコが笑った日[J] マチネ 14:00
Jチームの最後の公演なんですが、平日の14時。お客様の予定があうか、千秋楽が一番ガラガラにならないか。しかし、蓋を開けてみればほぼ満席。実はそこが一番心配だったので嬉しかったなぁ。
本番もとても乗っていてみんな気負いもなくしっかりとできました。
じつは個人的にもとても気持ちよく振りきれたところがあって、板の上からの景色が違って見えた場所がありました。とてもいい、めったにできない経験。
役者としては、ある意味最高の千秋楽を迎えることができました。
カメコが笑った日[M] ソワレ 19:00
こちらも満席、お客様の反応も良かったようでしっかりとMチームのキャスト陣みなにとっても千秋楽にふさわしい公演になったようです。

画像
そしてなんと、Jチームの公演後、『トキタ荘の冬』に出演しているez役の伊藤夢樹がサプライズのケーキをカメコチームに向けて用意してくれました。
なんという粋なはからい! 最年少なのに!!
みんなで美味しくいただきました。
上へ上へ
今回のような公演では、回数を重ねるごとに自分の中で芝居のできというか完成度が上がっていくのが理想ですが、毎公演そのようにうまくいくわけでもないし、コンディションやその時の環境によっても左右される要因がたくさんあります。
それでも気持ちいいくらいに登っていけました。
全部良かったんです。反応もこちらの充実度も。公演を重ねるごとに良くなっていったと確信しております。自分の中で発見できることがたくさんあって、楽しくてたまらなかったのです。
しかも、それがチームのみんなで共有できたことがとても嬉しかった。
この感覚を刻んでおきたいなぁ。

スポンサーリンク

[カメコが笑った日] 7日目

画像
本日は自分たちのJチームの公演のみということで早めに小屋に入ってじっくりゆっくり自分たちのコンディションや気になっているところを詰めていけました。
いままで前に他のチームが公演していたりしているとこういう時間は皆無なんで。
皆それぞれにテンションを高めていってましたね。
カメコが笑った日[J] ソワレ 19:00
Jチーム3回目の公演。月曜の夜でもしっかりお客様が入ってくれていてとてもやりやすかったです。
ただ、それ以上にお客様の反応が良くて。とても嬉しい。みんなもものすごく乗れていたようで。
レスポンス
今回のお芝居はコメディではないのですが、シチュエーションで見せるお芝居なのでやはりお客様の反応が直に返ってきます。
笑いを狙っていくシーンはないんですが、面白いシーンなら気兼ねなく笑ってもらえるような空気を作れるのがベストだと思うのでこういったお客様からのレスポンスは他の芝居以上に明確に表れるのです。しかも本番中にわかる。
もちろんお客様の反応でお芝居を変えることなんてありえませんが、すぐに反応がわかるっていうのは役者にとって、とても恐ろしく、そして愉しいのですよ。