日別 アーカイブ: 2006年3月20日(月)

空き時間

千秋楽の後の打ち上げは始発で帰ってきて、家に着いたのは朝7時頃。そこからボーっと眠りについて起きたのが9:30。いつもの睡眠時間は大体3時間だから・・・まぁ上々かな、と活動し始める。
それにしても、本番が終わっての喪失感がまだ抜けないのか、頭がボーっとしている。いつも切り替えは早いほうなのに。それだけ今回の芝居は思い入れがあるってことかな・・・なんて考えつつ今日の予定が何もないことに気づく。やる気がしないんじゃなく、”やることがない”のだ!!
“予定がない”。
まったく予定がないのはいつぶりだろう・・・。この日は打ち上げの次の日で、祝日との間だったんでバイトを休んでいたのだ(有給合わせると7連休w)。あまりに暇だったから、出勤してやろうかとも思った(笑)。
そして・・・ついに始めてしまいました。部屋の掃除を。
一度はじめると止まらないですよ。ああ、恐ろしい。常日頃からちまちまやっとくのが一番ってのはわかってるんです。
しかし、まとまった時間で一気に整理してしまうのもまた快感。僕の掃除は、基本的にどんどん捨てていきます。いらないものや、何でこんなん持ってたんだ、ってものをポイポイ捨ててく。生活スペースの許容量が決まってるんだから、増えたものはどっかで減らさないと効率的な掃除はできません。一部をしまってしまうのはある意味逃げです。ごまかしてるだけ。物量は変わらないんだから、いづれまたしまったものを整理する日が来ることは火を見るより明らかです。
だから、挑戦的に片付けて、がっつり整理していくんです。ちょうどまとまった時間ができたのもよかったですね。
要らない書類等を整理して、服を片付け、ごみを捨てて机の上も整理していく。掃除機もかけてかなり入念にきれいにしてやったぞ。ああすっきりした。
それにしても、どうしてホコリはたまるのか。ぜんぜん生活してない空間なのに、必ず出現する厄介な存在。部屋がフローリングだから目立つのも確かだが、いっそのことカーペットでも敷くかな・・・。
何気に一番大変だったのは散乱していた服をたたむこと。これもやりだすと止まらない。服屋みたいにたたんできれいに陳列してやりました。

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