日別 アーカイブ: 2007年11月9日(金)

Wiiリモコンジャケットを装備してみた

絶好調のWiiですが、その革新的な遊び方ゆえに”フライングリモコン事件”が多少なりともあるようです。
そこで任天堂が、「あれほどストラップ付けろ言うてるのに、どうしてあかんかなぁー。しゃあないなー (より安心して商品をご利用いただくための改良の一環)」ということで、Wiiリモコンの専用カバーを無償配布してくれるという太っ腹な措置を行ってくれました。
Wiiの周辺機器としてシリコンカバーを販売してた企業涙目。
任天堂公式HPからWiiのシリアルナンバーを入力して申し込んでみる。
 → 「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ
すると、申し込んでから5日くらいでさくっと届いたので、さっそく”Wiiリモコンジャケット“を装着してみた。

任天堂から速達

輝く”⊂Nintendo⊃“のロゴマークが。もちろん宛名の部分はモザイク処理済ですのでクリックして拡大しても見えません。「速達サービス」となっており、どこでも申し込んでからは大体1週間以内に届くらしい。

開封 説明書

開封してみると、中には申し込んだ2本分のジャケットと、「Wiiリモコンジャケット取り付け方」の説明書が入っていました。あと、ちゃっかりWiiのラインナップ紹介。

ジャケット全体

Wiiリモコンジャケットを袋から出してみました。おお、持ってみると思ったよりずっとしっかりしていて、硬すぎずやわらかすぎずのちょうどいい感触。後ろに見えるのは待機中の我が家のWii本体。

頭部分

ジャケットの頭部分。裏から見ると「Bボタン」が出せる穴がぽっかり開いているのがわかる。どーでもいいですが、後ろに見える待機中のWii本体には『スーパーマリオギャラクシー』が入ってます。

裏側

裏側は全体的に握る部分なので、グリップ感を高めるための細かい突起がある。凝ってるなぁ。実は小さく「Wii」と刻印されているのも見えるだろうか。

Wiiリモコン本体

Wiiリモコン本体と並べてみました。コレがコレに収まるわけですね。
はいそれでは、これから説明書にしたがって取り付けていきましょう。

ステップ 1

ステップ 1:Wiiリモコンの先端を差し込む
ズボッといきます。けっこうスムーズに入ります。「奥までしっかり差し込む」と書いてあります。うん。

ステップ 2

ステップ 2:ストラップを通す
ははーん、ナルホド。ここからストラップを通しておかないと絡まるわけですね。わざわざストラップを付け外ししなくても簡単に着脱できるというメリットがあり、非常に良くできている。
ちなみに電池の入れ替えも、この後ろの部分をめくりあげたまま行うことを推奨している。

ステップ 3

ステップ 3:Wiiリモコンに装着する
そのままぐいっと覆うようにして装着します。するとあっという間に装着完了。
 > Wiiリモコン は
 > 防御力が ぐーんと上がった!!
 > 攻撃力が すこし下がった!!

でも・・・なにこれ、すっごい安心感。そしてとても持ちやすい。

装着後の先端

はっきり言ってアフロです。特に装着後のリモコンヘッドはフライングリモコンの攻撃の”かなめ”とあってか、ものすごいクッション性です。
左上に小さくある「POWERボタン」はジャケットが覆う形になっているが、押すのには問題ない。もともとそんなに頻繁に押す部分でもないしね (主に長押し)。

ポインティングデバイス

一番気にしてたポインティングデバイスの部分は、しっかりとジャケット先端部分に穴が開いていて、TV画面上のポイントには何の問題も無いようだ。

Bボタン

Bボタン」も問題なく押せる。そんなことより背面先端部分の反り具合のラインがなんとも悩ましい。グリップ力をクッション性を高めるためなのだろう。

拡張コネクタ

なんと、外部拡張コネクタの保護カバーにもなる。「ヌンチャク」や「クラシックコントローラー」をWiiリモコンに付けていないときはこのコネクタカバーをはめ込んでおけるのが嬉しい配慮だ。

並べてみた 2本目

2本とも装着してみました。部屋がフローリングなので、ジャケットをつけることによって裸のままポンと置けるのが個人的には嬉しい。
最初はかなり違和感のあるデザインだったんですが、こうしてみるとそうでもなくなってくるから不思議。2本以上並べておくと壮観です。
マイリモコンは特に決めてません。そのとき手に取ったほうでプレイしてます。
おまけ 「Wiiリモコンストラップ」
実は同時に申し込んでおいた、新しい改良版のリモコンストラップも届いていたので同じように付けてみました。
ヒマな方はどうぞお付き合い下さい。

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