ユメミザクラの木の下で

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関東国際高等学校 平成22年度演劇科第25期生(3年生)卒業公演
オリジナルミュージカル
こそあどの森にすむひとたちと ユメミザクラの木の下で
[Cast]
関東国際高等学校 平成22年度演劇科 第25期生 (3年生)
[Staff]
原作:岡田 淳 『ユメミザクラの木の下で』(理論社刊)
脚本:長澄桃子
監修・演出・振付:長澄 修
作曲:玉麻尚一
[Time table] 青字=観にいった回
12月09日(木) 13:00/18:00
12月10日(金) 13:00/18:00
 [上映時間:約120分]
[Ticket]
前売:—
当日:—
(全席指定)
[Place]
渋谷区文化総合センター 大和田さくらホール
(→渋谷駅 徒歩10分)
[劇団 公式サイト]
関東国際高等学校 演劇科
http://www.kantokokusai.ac.jp/school/school_perform.php
[ストーリー]
この森でもなければ、その森でもない。あの森でもなければ、どの森でもない。こそあどの森、こそあどの森。
1998年度国際アンデルセン賞・オナーリスト選定作品を関東国際高等学校3年生がミュージカルとして卒業公演で演じます。
[インプレッション]
ええと、すいません。高校の卒業公演ということでね、ちょっと舐めてました。
まずオープニングの歌とダンスがすごい。これのインパクトが大きかったのでかなりしっかりと導入できた。やはりオープニングは大事だな、と。
生粋のミュージカルなのでストーリーや展開自体はそこまで大仰なものではなく、ぼーっと見ていてもなんとなくわかるものです。内容も本当にシンプル。
しかし、ちょっとした演出やこだわり、役者たちのやろうとしていることが未熟ながらしっかりと伝わってくるだけのエネルギーがありました。セットや環境が素晴らしいのもあるけれど決して負けていないなぁと。
印象としてはよくしゃべってるという感じ。というかマイクの調整がいいのか。ダンス中もかなりクリアに歌や台詞が聞こえたので良かった。
そして、キャラが一人ひとり、コレでもかというくらいしっかりしているのでみんなちゃんと立っているのがわかる。
だからこそ、メインが少しぼやけてしまったという残念な部分もあるが。
そして、観ているときに終始思っていたのは、やっぱり華のある子は同じことしててもよくわかるなぁ。
評価:★★★☆☆

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