月別 アーカイブ: 2月 2010

木崎洋介

今年初舞台、清水康栄プロジェクト『泥の中にある光』のまとめ記事です。久しぶりの現代劇、しかも完全な会話芝居ということでかなりシュールな笑いとかもあるくせにやたらリアルなお芝居でした。

泥の中の光キャスト

お話自体は事故物件のアパートの一室で繰り広げられる、シチュエーション劇なんですがとことんドロドロしている人間関係と突っ込んだ台詞回しがウリのカンパニーなんで、今回オファーをもらった時はどんな役が出来るのか非常に楽しみでした。
「まじパネェ」
今回その中で演じた役は”木崎洋介“という若者。設定は、二股かけてる上にややヒモ状態で、さらにはその一方を妊娠させてしまうというダメダメの極みのような男でした。口ぐせは「まじパネェ」。まぁ、絵に描いたようなダメ男だったんで演じ方は割とやりやすい、というかやっていて楽しかったです。
キャラクターの中でも一番アクティブにかき回す役ですしね。
観に来ていただいた方はわかると思うんですが、劇中パンツ一丁になるシーンがありまして、別にそのためにカラダを絞ってたということはないんですが、舞台前後はどうしても体重が絞られるので、お客様からやたらそのことを突っ込まれました。
シチュエーションコメディのような場面もちょくちょくあって、いい感じで笑いのノルマは達成できたかと。どの回でも失敗なく狙い通りに笑ってくれて、お客様に受け入れられたのは非常に嬉しかったです。あんな役なのに。
悪ぶる役なんですが、近づけるように作っていったので本当に最低に悪いヤツというよりは”バカ“なやつになりました。それでもやってることは最低なんですけどね。
でも、本当に楽しかった。ああいうチャンネルが出せたのは大きい。これからも幅を広げて行きたいなぁ。
【まとめ】
泥の中にある光 – 2010年1月12日(火)
小屋入り、仕込み – 2010年2月1日(月)
初日 – 2010年2月2日(火)
2日目 – 2010年2月3日(水)
3日目 – 2010年2月4日(木)
4日目 – 2010年2月5日(金)
5日目 – 2010年2月6日(土)
千秋楽 – 2010年2月7日(日)
キャスト表 – 2010年2月19日(水)
【おまけ】
カップル

カップルです1 カップルです2
二股をかけていた方のひとり。胡桃とのツーショット。やっていて非常に演じやすい役者さんでした。劇中でも、一応本命彼女ということになってますね。
舞台セット

全体 部屋
見た通り、アパートの一室とその前の路地で繰り広げられるお話。かなりしっかりとしているように見えるんですが、実はパネル6枚しか使ってない感じです。見栄えがいいという点ではセットの見本のような感じでしたね。
全体写真別パターン

けっこう素です
上で載せた画像とは別のパターン。みんなかなり素の状態で写っているので役が入ってない自然な顔が取れてますね。
今回もとてもいい共演者に恵まれました。
洋介、夢の国に立つ!

夢の国まじパネェ
「夢の国マジパネェ」
ということでこれは本当のおまけ。
公演後ディズニーに行く機会が会ったので、共演者に送った写真です。

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鬼 ONI

医学
劇団ZAPPA 第15回公演
鬼 ONI
[Time table]
(あか)組/ (あお)組のWキャストになります】
4月21日(水) 19:00[紅]
4月22日(木) 19:00[碧]
4月23日(金) 19:00[紅]
4月24日(土) 14:00[紅]/19:00[碧]
4月25日(日) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月26日(月) 休演日
4月27日(火) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月28日(水) 14:00[紅]/19:00[碧]
4月29日(祝) 14:00[碧]/19:00[紅]
4月30日(金) 19:00[碧]
5月01日(土) 14:00[碧]/19:00[紅]
5月02日(日) 14:00[紅]/19:00[碧]
5月03日(祝) 14:00[碧]/19:00[紅]
5月04日(祝) 11:30[紅]/16:30[碧]
■ 僕の本役は「碧 (あお)組」の回です。
 (※ 開場は開演の30分前)
[Cast]
紅組
遠藤 亮 (スターワールド学院)、大久保悠依、岡田昌也、押川チカ、河野誉生、川守田政人 (東京ギヤマン堂)、北崎秀和 (スーパーホシイカトライブ)、北田拓朗 (BESIDE)、坂井虎徹 (蓮エンターテイメント)、坂本和代 (BIA)、橘 志乃 (株式会社 合力)、都筑大輔、冨山華園、新田えみ、広瀬圭祐 (東京パワーゲート)、皆木俊彦、柳田幸則、らむ
碧組
池田奈美子 (フラッシュアップ)、石田小百合 (東京P.R.O)、大西達之介、斧口智彦 (ニチエンプロダクション)、片柳克敏、川手隆嗣 (SUN段銃三世)、喜多史江 (フェイスプランニング)、五十里直子、小菅達也、七原 靖 (フェザーインターナショナル)、寺岡 哲、橋本 仁、ひらはらももゑ (劇団ZAPPA)、松菜美樹、三島冨美子 (劇団ZAPPA)、南利寛 (劇団ZAPPA)、山本恵太郎、吉本猛士
両組共通
澤田正俊 (劇団ZAPPA)、青木裕美子、矢ヶ崎昌也、山崎剛芳
■ 役名付きのキャスト表はこちら
[鬼 ONI] キャスト表
<追記> 最終的な正式キャスト、山崎剛芳君を追加しました。 – 2010年3月17日
[Staff]
脚本・演出:澤田正俊
演出サポート:asami
音響:志水れいこ
殺陣:栗原直樹
美術:須藤彰子
造形:彩sai
サンプリング:酒井陽子
舞台写真撮影:勝村秀治
[Ticket]
前売券:¥3,500 (オリジナルグッズ付)
当日券:¥3,500
 (※ 日時指定/全席自由)
【要日時予約】
混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。
■ 予約について (公式サイトから引用)
前売券以外 (当日精算券)の方もご予約をお願いします。
特に土日の公演日は満席になる可能性が高いので、予約がないとお席をご用意できない場合がございます。
(予約済みのお客様を優先させていただきます、ご了承下さい)
[Place]
東京芸術劇場 小ホール1

東京芸術劇場 小ホール1-地図

東京都豊島区西池袋1-8-1
→ 池袋駅 徒歩5分。

[Story]

「もう助からない・・・」
そう医者は言った。
ぐったりとしたわが子を抱きかかえ
母親は洞窟へと続く山道を登り始めた。
そこには鬼が棲むという。
人を喰らうその鬼は気まぐれに命を助け
死者を蘇らすという・・・。

鬼伝説をモチーフに幕末激動の時代を駆け抜けた蘭方医たちの壮絶な戦いを描く感動作!
[劇団公式サイト]
劇団ZAPPA official web site
http://zappa-zappa.com/
——————————–

2010年2本目の舞台は劇団ZAPPAの第15回目公演です。
2004年に上演した『鬼 -ONI-』という作品の再演となります。
幕末の医学”蘭学“とそれを扱う”蘭方医“たち、そして”桜田門外の変“というキーワードが絡み合うストーリーで、ZAPPAならではの派手な立ち回り感動のストーリーというまさに王道のような舞台。規模が大きめなので観劇したことがない方でも十分に満足させられる作品となっております。しかも今回は紅組碧組のWキャストで大幅にパワーアップしているということなのでご期待下さい。
ボクは碧組 (あおぐみ)に本役として出演するんですが、「あお」という読みは、2006年に出演した劇団ZAPPA初参加した作品、『空-SORA-2006』と同じ読みです。あの時は今回と漢字が違う”蒼組”のほうですけども、なんだか感慨深いもんですね。
もちろん裏役の紅組でも殺陣要因や、アンサンブルとして時には本役よりも活躍しているのでご興味ある方は是非。
今回のボクは”元 (げん)“という役。
今作のストーリーのテーマ上、非常に重要な役回りとなります。演技者としてもやりがいのある役かと。
殺陣などもかなり多いキャラクターということで、久しぶりに殺陣で動き回るキャラクターなので楽しみでもあります。逆に言うと、まだ殺陣がつかないので稽古ではどうしようもない状態なんですが。
瞬発力が必要となるキャラクターらしいので与えられたものを完全にお見せできるよう体を作って頑張らなくては。
劇団ZAPPAは毎年だいたい2本づつ公演してきたんですが、次回は少し空いてしまうということなので、今回の作品はZAPPAにとって今年最初で最後の舞台となります。少なくとも1年以上はZAPPAを見ることができないそうなので、是非お越しください!!

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[鬼 ONI] キャスト表

2月22日、猫の日(ニャンニャンニャン)に正式発表された配役と組み分けをいちはやく表に起こしました。
次回出演舞台『鬼 ONI』の正式なキャスト表になります。いつも更新が滞ってしまうんですが、今回は早いですね。
はい、今回早め早めを心がけております故、この調子で告知活動も頑張りたいと思います。
劇団ZAPPAの第15作目も、やっぱりWキャストとなります。
今回の組名は” (あか)組“と” (あお)組“で色にちなんでいるようで。初日の紅 (あか)と楽日の碧 (あお)。日程は14日間の22ステージとなります。
ボクは碧組での本役出演になります。
毎度のことですが、やはり裏の紅組でも裏役として時には本役以上に動き回っている予定です。
殺陣のかかりやアンサンブル、ちょっとしたセリフのついた役なども結構あるみたいです。
キャスト表

劇団ZAPPA 第15回公演
『鬼 ONI』

東京芸術劇場 小ホール1
2010年2月21日(水)~5月4日(火・祝)
役名

紅 (あか)組 碧 (あお)組
タダ 北田拓朗 (BESIDE) 南利寛 (劇団ZAPPA)
イネ

新田えみ 三島冨美子 (劇団ZAPPA)
緒方惟準

皆木俊彦 寺岡 哲
久吉

都筑大輔 吉本猛士
おげん

冨山華園 池田奈美子 (フラッシュアップ)
戸塚春山

澤田正俊 (劇団ZAPPA)
伊東玄朴

川守田政人 (東京ギヤマン堂) 大西達之介
日野鼎哉

坂井虎徹 (蓮エンターテイメント) 川手隆嗣

橘 志乃 (株式会社 合力) 喜多史江 (フェイスプランニング)
とみ

押川チカ 五十里直子
おくま

らむ ひらはらももゑ (劇団ZAPPA)
おきみ

青木裕美子
 
有村治左衛門

広瀬圭祐 (東京パワーゲート) 七原 靖 (フェザーインターナショナル)
日下部裕之進

北崎秀和 (スーパーホシイカトライブ) 片柳克敏
日下部律

坂本和代 (BIA) 石田小百合 (東京P.R.O)
中居重兵衛

柳田幸則 小菅達也
関鉄之助

岡田昌也 山本恵太郎
黒澤忠三郎

河野誉生 橋本 仁
 

遠藤 亮 (スターワールド学院) 斧口智彦 (ニチエンプロダクション)
さち

大久保悠依 松菜美樹
三郎

山崎剛芳
 
瓦版屋 他

矢ヶ崎昌也

<追記> 最終的な正式キャスト、山崎剛芳君を追加しました。 – 2010年3月17日
39名40名
劇団ZAPPAでは最高出演人数だった前作『花 hana 2009』に引き続き39名という大所帯での舞台になります。
作品自体はボクが劇団ZAPPAに参加する1年前、2004年に公演した『鬼 -ONI-』の再演になるんですが、Wキャストということで大幅にパワーアップしております。
幕末での「蘭方医」や、「桜田門外の変」が絡んでくるストーリーは僕自身も全く知らない状態なので、台本がくるのが非常に楽しみです。
男女比は男性24人に対して女性15人。やはり『花 hana』に比べるとやや男性が多い傾向にあります。
シングルキャストは座長の澤田さんと青木裕美子ことユーミン、そして戻ってきた元祖瓦版屋、矢ヶ崎さんの3名になります。
ボクは”“という役。「げん」と読みます。
役回りは詳しく聞いてませんが、非常にやりがいのある役だそうです。
このブログでも詳細がわかり次第お伝えしますので、よろしくお願いします!!
<追記>
3月12日に、最後まで決まっていなかった正式キャスト、三郎役の山崎剛芳君が加わり総勢キャスト40名ということに。
両プロとも三郎役なのでシングルキャストになります。
個人的にはボクの演じる元にとっても大きく関る役になりますね。

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真冬に咲く桜

河津桜
2月です。寒いですね。友人は土日を利用してスキーやスノーボードに行き冬を満喫しておりますがやっぱりのんびりした陽気の春は待ち遠しいものです。
春と言えば「」、桜の開花は春を告げるものとして毎年開花宣言を待ちわびておりますが、なんと、冬の真っ最中のこの時期に花を咲かせる桜があるそうです。
静岡県の伊豆まで行って見てきました。

橋の上からの風景1 橋の上からの風景2
見てください、この咲き乱れる桜。そして鮮やかな黄色の菜の花との共演
河津桜」といって通常の桜よりもやや濃いピンク色が特徴で、開花が2月という非常に珍しい桜です。
河津ではこの時期「河津桜まつり」を開催していて、車はものすごい混みようでした。だいたい2時間半の予定が渋滞に巻き込まれ4時間というドライブの末たどり着きました。
しかし、この桜を見てしまうとそんな苦労は一気に吹き飛びます。

桜並木
お祭ということでお店がいっぱい出ていて、とても賑やかな雰囲気でした。2月ということで気温はまだまだ肌寒いんですが、こうやって満開の桜に囲まれているととても心地よい気分になります。
無料の足湯 (タオルは別)もあり、歩き疲れても大丈夫。それにしてもこの時期に見れる満開の桜は、溜息が出るくらい綺麗で、いくら見ていても飽きません
来てよかったです。

河津桜原木 原木の桜
川沿いから徒歩3分ほどのところにある河津桜の原木
別にトトロの森にあるような大きさではありませんが、近づくとものすごい迫力です。咲いている花も降ってくるような迫力。
この時期伊豆の方にきたら一度は見に来てみては。

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さあ、準備はいいか

こっから

キャストの配役を決める本読み、配役オーディションも本日が最終日でした。
今回、参加キャストの年齢層やバランスからみんなどの役になるのか本当に分からず、今まで異常にピリピリしたムード漂うキャストオーディション期間でした。
まぁ、しょうがないんですけどね、座長も「今いるメンバー、バランスを考えて最高の組み合わせを考えたい」って言ってますから。
実際、誰をどこに持っていくか、誰と誰をぶつけるか、演技や見た目はもちろんのこと、それによって他のキャストをどこに配役するかも影響してくるというダブルキャストの性質上本当に難しいんだと思います。
しかしながら、月曜日に配役が決定し、実際の本役で稽古が始まれば今までの鬱憤のようなモヤモヤ感を吹き飛ばすようにいいものを、いいものを創るという点において全キャスト一丸となって本番を目指し本当の意味で始動します。
個人的にも今回はいつも以上に予測不能で、一番やりたい役はまず無理なので、どんな役になるか、誰と絡めるのかも分かりませんが決まってからの役作りが非常に楽しみであります。

[泥の中にある光] キャスト表

無事に公演終了したので、今回の役名とキャスト表になります。
2本立てだったんですが、そのうちのボクのプロだけを載せたいと思います。
清水康栄プロジェクト #2
『世界の片隅で呪い殺してやるよ世界』
泥の中にある光
劇場HOPE
[2010年2月2日(火)~7日(日)]
キャスト表

近藤幸恵 水野あきえ (excel human agency)
中村さとし 村山 新
向後あきら 池田久美
山本胡桃 菅野佐知子 (劇団チョコレートケーキ/ノアノオモチャバコ)
木崎洋介 斧口智彦 (ニチエンプロダクション)
本庄 拓 和田哲也 (黒ハンバーグ)
秋田絵里 ふくしまえみこ
仲居 武 波多野毅
学生 白石 遼
マル イエス・マメ
清水 清水康栄 (開店花火)

11名
アパートの一室で展開する会話芝居だったので、そんなに大人数ではありませんでした。チョイ役や少しの出演の役者を除くと8名での芝居となります。
こういうコンパクトな芝居は、それぞれに見せどころがきちんとあって (脚本によりますが)キャラクターごとの色がみせられるから好きです。
現代劇の会話芝居ということでかなりリアルよりの芝居が求められる舞台だったんですが、どの役者もかなりキャラクターが立っていて共演していて非常に楽しかったです。
ボクもキャラクターという点では一番動ける存在だったんで、自由にやれあせていただきました。ありがとうございます。この場を借りてお礼を。

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スタバにネコ

あれ?
ボクの地元には深夜2時まで営業しているスターバックスがあり、夜遅くによく利用しているんですが、いつもはタンブラー持参で頼むコーヒーを今夜は持っていなかったので久しぶりに通常紙カップで頼みました。
すると。

にゃー
「カフェモカ」の注文種別のマークがネコマークに!! なんというほっこりポイント。
「M」の文字をうまく使ってネコを書いてくれてます。
思わず写真にとってしまいましたとさ。
スタバはもともとくつろぎに行くうような場所なので、こういう従業員の遊び心までほっこりとしてきて嬉しいですねぇ。
小さい幸せ。

もわもわ

いらいらしてたわけじゃないんですが、どこかにぶつけるものでもないような妙なもわもわがずっと頭の上を徘徊してて、絶えずクロールしてるもんだからもうずっともわもわ考えてました。
そらもう、もわもわと。
一気に解消できました。
演技がしたいだけでした。
やりたい事ができなくて、なんだかジリジリとした焦燥感ばっかりでフラストレーションが溜まってたんですが、もわもわは自分のバネだったみたいです。タメてタメて、ブワーッと。
もわもわを楽しめるようになりたいボクは。
もわもわぁ。

節分も終わりましたが、今から鬼を追います

2010年は早々に舞台があったんですが、早速次回出演の舞台が決まりましたので告知致します。
本番は4月末から5月のGWという長丁場。
実は今週から稽古初参加でした。初めて台本をもらったのも火曜日です。思ったよりも多かったので少しびっくり。

劇団ZAPPA 第15回公演
鬼 ONI
2010年4月21日(水)~5月4日(火・祝)
東京芸術劇場 小ホール1
http://zappa-zappa.com/

幕末エンターテインメント、劇団ZAPPAです。
とてもエネルギーのある劇団で、ボクも3年前から6回連続で出演していて今回で7回目。今作は新旧キャストが集まったようで40人以上いる役者陣殆どが顔見知りという状態。プロデュース公演なんですが、ほぼ劇団のような感じですね。個性的なメンバーが揃っております。

舞台告知

作品は5年前の再演で、ボクもまだ詳しくは知らないんですが幕末の医学、「蘭方医」による「蘭学」や「桜田門外の変」など様々なキーワードが交錯する内容になるそうです。
キャラクターもたくさん出てくるので、まだどのキャストがどのような役どころなのかはっきり言って全く理解できてません。
非常にボリュームのある内容になるそうです。
まだ、役決めのキャストオーディションなのでいろいろな役を読ませてもらえるんですが、全力で演りたいと思います。今しかできない役がいっぱいあるので。
組み分けや役どころは発表でき次第こちらでも載せていきますので、お楽しみに。

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スタバの代わりに缶コーヒー

ありがてぇ

ほんの少しの焦りと、気持ちのいい緊張感の中での本読み。
自分のやりたい事を自由に出来る時間だからこそやりきりたい。自分のフィールドに持ち込むためにはまず読めなければ意味がないのに独特の歯がゆさと、他人演技と想像上の自分の演技との比較を繰り返すイメージトレーニング。
繰返し繰返し。
どうせ同じタイミングで結果を待つのならば全力で。