美容院でのオーダーとコミュニケーションにおけるメタ認知の活用

by axe | 2009年1月14日(水) 23:55

去年の舞台の役作りのために髪をバッサリ切ったんですが、もう伸びてて。同時期に切った共演者と比べても明らかに量が違います。うすうす気づいていたけれど、髪伸びるの早いんだなぁと改めて実感。というか多いのかな、量が。
さすがにモサモサし始めてきたのでちょいと整えに行こうかな。
別に伸ばすのが目的なわけじゃないんですが、ボクの職業上がっつり切られてイメージが変わってしまうのがNGなんでいつもオーダーには気を使います。というかなんとなく伝えずらい。
そこでいつも美容師さんとの腹の探り合いですよ。なんなんだあのアンニョイな攻防は。
前回切りまくったので「いつも通りに」とも言えないし
まぁ「梳いてください」といっておけばとりあえず大丈夫な気がしますね。これ鉄板。
実際は”梳く”って、そう便利に使えるテクニックなわけではないけれど、リテラシーが低いボクが言う事でなんとなく向こうが察してくれるので重宝します。お互いの認知の違いを経験則によってすり合わせる作業ですね。
きっとそれがスムーズに自己解釈できて昇華できる人が本当の「カリスマ美容師」ってやつですよ。
あと、切ってるときは大抵雑誌読んでるんでね、別に無言でもいいんですが、切りに行くたびに何度も何度も職業を聞いてくるのは勘弁してほしい。なぜこちらが気を使って同じ質問に答えなければいけないのか。

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