na pororitann

by axe | 2008年3月20日(木) 23:14

オモテ
劇団アナログ 第2回公演
『na pororitann』
[Cast]
清吾英孝、浅見真人 (亜細亜象演劇卸売市場)、塩出純子、根本貴史 (現代制作舎)、玉置祐也 (演劇集団 円)、山根 舞 (演劇集団 円)
[Staff]
演出:加納朋之 (文学座)
脚本:桜家大門
照明:阪口美和
音響:力山哲也
宣伝美術:山根 舞 (演劇集団 円)
[Time table] 青字=観にいった回
03月20日(木) 15:00/19:00
03月21日(金) 19:00
03月22日(土) 15:00/19:00
03月23日(日) 14:00/17:00
03月24日(月) 14:00
 [上映時間:約90分]
[Ticket]
前売:2,800円
当日:3,000円
学生:2,000円
(全席自由)
[Place]
サイスタジオ小茂根 Bスタジオ
(→地下鉄有楽町線 小竹向原駅 A3出口から徒歩5分)
[劇団 公式サイト]
analog-life
http://pksp.jp/analog-life/
[ストーリー]
僕はいつも見ていた
ブラウン管の向こうの怪獣と
赤や青や黄色のヤツらが力を合わせて戦っていた
そんなヤツらの一員になりたくて
僕は新しい色の戦闘服を探した
そして今、
僕はまたそれに手を伸ばす

(チラシ・公式サイトから引用)
[インプレッション]
以前に出演した劇団アナログの第2回公演です。旗揚げ公演からずいぶん間が開きましたが、完成度は非常に高くおもしろかったです。
脚本は前回と同様日常の何気ない場面を切り取った、コミカルでちょっと心温まるドラマストーリー。
出演者がみんなうまくて、かなり集中して楽しんでました。客席との距離が近いのもポイントで、見ているというよりも覗いているような感覚で客が入り込めるような内容と、役者の演技の自然さがそれをより引き立てていました。
さらに、こういう話しは個人的に好きです。
評価:★★★★☆

スポンサーリンク

コメントする…