踏み込んだ足元に残る色味

by axe | 2008年1月23日(水) 18:50

昔と違って、新雪を最初に踏みに行くようなこともなく、電車遅延の心配をしながら家を出た。
mixiの足跡をやたら気にするこのご時勢、自分の行動によって残していった足跡はどこにあるかと気にしていたって始まらない。それでも前を見て前進していくのだ。
行動するということは、なによりもの説得力を得られるが、同時に莫大なエネルギーを必要とすることを知っている。ただ、立ち止まっているよりずっといい。
雪に残るのは長い長い自転車のタイヤの跡。

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