センメイにシロクロ

by axe | 2007年8月29日(水) 03:21

もともとそこにあったものじゃないのに、1度でも在ることに慣れてしまうと期待して、どうしてそんなにも浮き沈むのか。
もともとそこに求めていたものとはどんどん逸れていっているのに気づきながらも、修正できずにだんだんと緩やかに傾いていく平行線を眺めながら、雲の向こうにのぞく月明かりをただぼんやりと感じている。
そんな人間いないのだろうな、自分も含めて。
薄れていく過去の中で、鮮明に覚えているのは身体のまわりを付きまとう重たくのしかかるような空気と、乾いたため息。線と点。白と黒。


この記事へのコメント (2)

  1. おばchan

    自然はどれだけでも時間をかけてモノを生み出していく。崩壊と再生を繰り返しながら。
    人間は一瞬にして物を作り上げる。目に見えないものも。
    でも白と黒だけじゃない。
    0と100だけでもない。
    点が線になるなら、面にもなるし立体にもなく。
    空間に時間軸が加われば今では考えられない事象が起こる。
    空虚の中にはいっぱい詰まっているものがある。

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  2. おばchan

    一応、真面目に書いてみたけど、実際に私はそこまで何も考えてないですよ(笑)
    わたしなら↓こう思うな。
    白と黒ならグレーでもいいじゃん。
    しかも%で濃くも薄くもなれるよ。
    点と線なら円になって元に戻っちゃうしね。
    こういうのは単純だからこそ変幻自在で、いいなぁ~
    あっ!宣伝ですが、こんどビックサイトの展示イベントに参加しますので
    お金と時間があったら是非とも遊びに来て下さい。

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