日別 アーカイブ: 2020年2月26日(水)

【出演】 和楽劇 『哭いた紅鬼』詳細

和楽劇 第二回公演
哭いた紅鬼

Time table

2020年4月3日(金) – 5日(日) 全5ステージ

4月3日(金) 18:30 A
4月4日(土) 13:30 A/18:30 A
4月5日(日) 12:30 B/17:00 B
■ A 中澤まさとも 出演回
■ B 松本大地 出演回
※受付開始は45分前、開場は30分前。

[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/akaoni2020?m=0pcccbh

Cast

青山美穂
池谷千紘 (劇団命~みこと~)
石川 慧
斧口智彦 (Theatre劇団子)
加藤貴大 (劇団命~みこと~)
加納義広
小森谷 朋基 (ニコラシカ/No day but today in act)
鈴木 永梨奈 (カラスカ/百學連環)
鈴木詔子
鈴木淑心 (武双剣舞威衆 八剱)
涼葉紅美 (ゆーりんプロ)
たのくん
中澤 まさとも (俳協) [Aキャスト]
平野史子 (スターダス・21)
藤田 みずき (プロダクション・タンク)
政野屋 遊太 (株式会社WESSAP)
松川裕輝
松永直樹
松本大地 [Bキャスト]
夢麻呂 (『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)

※ 一部ダブルキャスト (A、B)

アンサンブル

飯田有稀
OGA-SAN (剣の輪会)
櫛田麻衣
小暮 あゆら (アイリンク株式会社)
小林勝弥
佐藤 駿
関口杏珠 (Attractive Performance)
原田 翼
三村貴恵
森 隼 (Attractive Performance)

奏者

星崎将也
宮澤優輝

Staff

原案: 鳴子屋 鼓唯太郎
脚本・演出: 小菅達也 (劇団命~みこと~/思誠館道場)
舞台監督: Attractive Performance
舞台美術: はじり孝奈 (obbligato)
殺陣師: 山本常文 (思誠館道場)
音響: 山川 権 (エムアールソフト合同会社)
音響アシスタント: 藤森遥菜
サンプラー: 中村貴稀 (株式会社 グルービー)
照明: 河上賢一 (株式会社ラセンス)
衣装: キャンディ (百學連環)
写真: サトウヒロコ
ヘアメイク: 滝沢侑子
イラスト: クボ太郎
チラシデザイン: 斧口智彦 (Theatre劇団子)
当日運営: 平 知子
企画・制作: 劇団命~みこと~

Ticket

前売: 4,000円
当日: 4,500円
(日時指定・全席自由)

Place

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
→ 小田急線「新百合ヶ丘駅」北口から徒歩3分

Google マップ
https://goo.gl/maps/3ejctWkAWKkx1DHi7

Story

時は平安、鬼と人が入り乱れる混沌の時代。
今で言うところの鳥取県東部ーー因幡国が此度の舞台にございます。
人の味方をする変わり者の紅い鬼『紅薔薇童子(べにばらどうじ)』はこの世に混沌をもたらさんと目論む蒼い鬼『蒼獄王(そうごくおう)』の野望を阻止すべく、彼の地に赴くのでありました。
幼き頃に果たした約束。
新たなる出会い。そして別れ。
紅と蒼…2人の鬼を結ぶその因縁に引き寄せられ数多の物語が大きく動き出そうとしておりました。

童話「泣いた赤鬼」をオマージュし、鳴子屋鼓唯太郎が描いた和風ファンタジーを芝居×和楽器×殺陣の豪華演出にてお届けいたします。

(公式から引用)

劇団公式サイト

特設サイト
http://mikotoact.web.fc2.com/wagakugeki/akaoni2020.html
公式Twitter
https://twitter.com/mikotoact

作品について

クラウドファンディング達成


4月に出演する舞台は、和太鼓演奏と劇団命~みこと~の芝居の「鬼」シリーズの作品です。
このシリーズは今回で3作目なんですが、なんとクラウドファンディングでの資金調達目標50万円に対し63万9,500円支持数111人で見事達成し、満を持しての公演になります。
クラウドファンディングページ: https://camp-fire.jp/projects/view/115516
チケット販売開始してからも一気に売れているそうで、今までで最速のペースだとか。大きめの劇場なんですがすでに約半分以上の席が埋まっているそうです。

坂上田村麻呂


今作ボクが演じるのは「坂上田村麻呂」という役。やたら長い名前ですが、その肩書には征夷大将軍というさらに重く長く、大層な文字が並べられております。
鬼との間にできた子供を持ち、鬼と人間との仲に葛藤を持ち続けているキャラクターです。坂上田村麻呂はこのシリーズの1作目からいるキャラクターで、前作までのはこの団体の主宰である小菅達也ことコスコスが演じていた役なのです。今回コスコスは完全に演出に専念するということでボクが演じることになりました。
メインでバリバリ殺陣のある役は実は久しぶりで、とても楽しみであります。

特に今回は和太鼓や和楽器と殺陣という最高の組み合わせ。ボクは過去作を演出席で観ておりましたがもう本当に…最高です。この組み合わせを通し稽古や本番舞台上で観ていたときに、板の上に立っている役者を羨ましくなるくらいに。

シリーズ初出演

キャラクターが人気のシリーズなんですが、ボク自身このシリーズには1作目から裏方として参加しておりました。

1作目『鈴鹿山の白纏丸』では演出補佐ビジュアル撮影販売用写真編集




キャラクタービジュアルの撮影編集と、舞台写真の編集をしながら演出補佐をしておりました。

そして2作目『浮き世に鬼は哭き嗤う』では販売用写真のカメラマン舞台写真編集
キャラクタービジュアル
カメラマン!
キャラクタービジュアル1
キャラクタービジュアル3
この作品詳細はこちらでも
カメラマンとして参加した舞台『浮き世に鬼は哭き嗤う』が間もなく本番を迎えるのでお仕事公開
ボクが初日に撮影した舞台写真を翌日販売するまでのプロセスと課題をつらつらと書き殴ってみる

そして、今回最新作『哭いた紅鬼』に満を持しての出演となります!
そして、豪華共演者。個人的にもずっと共演したかった役者さんも出演されていて個人的にもとても感慨深く、嬉しい機会となりました。

とにかくエネルギーに満ち溢れ、お客様からの根強い人気がある作品なので、ボクが参加することにより観に来ていただいたお客様に新しい風を吹かせることができればと思っております。いい意味で風穴を開けられうよう全力で務めさせていただきます。

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