月別 アーカイブ: 2月 2020

【出演】 和楽劇 『哭いた紅鬼』詳細

和楽劇 第二回公演
哭いた紅鬼

Time table

2020年4月3日(金) – 5日(日) 全5ステージ

4月3日(金) 18:30 A
4月4日(土) 13:30 A/18:30 A
4月5日(日) 12:30 B/17:00 B
■ A 中澤まさとも 出演回
■ B 松本大地 出演回
※受付開始は45分前、開場は30分前。

[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/akaoni2020?m=0pcccbh

Cast

青山美穂
池谷千紘 (劇団命~みこと~)
石川 慧
斧口智彦 (Theatre劇団子)
加藤貴大 (劇団命~みこと~)
加納義広
小森谷 朋基 (ニコラシカ/No day but today in act)
鈴木 永梨奈 (カラスカ/百學連環)
鈴木詔子
鈴木淑心 (武双剣舞威衆 八剱)
涼葉紅美 (ゆーりんプロ)
たのくん
中澤 まさとも (俳協) [Aキャスト]
平野史子 (スターダス・21)
藤田 みずき (プロダクション・タンク)
政野屋 遊太 (株式会社WESSAP)
松川裕輝
松永直樹
松本大地 [Bキャスト]
夢麻呂 (『熱きロマンを胸に、生きる勇気と希望を与えるべく突っ走り続ける奴ら。』)

※ 一部ダブルキャスト (A、B)

アンサンブル

飯田有稀
OGA-SAN (剣の輪会)
櫛田麻衣
小暮 あゆら (アイリンク株式会社)
小林勝弥
佐藤 駿
関口杏珠 (Attractive Performance)
原田 翼
三村貴恵
森 隼 (Attractive Performance)

奏者

星崎将也
宮澤優輝

Staff

原案: 鳴子屋 鼓唯太郎
脚本・演出: 小菅達也 (劇団命~みこと~/思誠館道場)
舞台監督: Attractive Performance
舞台美術: はじり孝奈 (obbligato)
殺陣師: 山本常文 (思誠館道場)
音響: 山川 権 (エムアールソフト合同会社)
音響アシスタント: 藤森遥菜
サンプラー: 中村貴稀 (株式会社 グルービー)
照明: 河上賢一 (株式会社ラセンス)
衣装: キャンディ (百學連環)
写真: サトウヒロコ
ヘアメイク: 滝沢侑子
イラスト: クボ太郎
チラシデザイン: 斧口智彦 (Theatre劇団子)
当日運営: 平 知子
企画・制作: 劇団命~みこと~

Ticket

前売: 4,000円
当日: 4,500円
(日時指定・全席自由)

Place

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場

〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-1
→ 小田急線「新百合ヶ丘駅」北口から徒歩3分

Google マップ
https://goo.gl/maps/3ejctWkAWKkx1DHi7

Story

時は平安、鬼と人が入り乱れる混沌の時代。
今で言うところの鳥取県東部ーー因幡国が此度の舞台にございます。
人の味方をする変わり者の紅い鬼『紅薔薇童子(べにばらどうじ)』はこの世に混沌をもたらさんと目論む蒼い鬼『蒼獄王(そうごくおう)』の野望を阻止すべく、彼の地に赴くのでありました。
幼き頃に果たした約束。
新たなる出会い。そして別れ。
紅と蒼…2人の鬼を結ぶその因縁に引き寄せられ数多の物語が大きく動き出そうとしておりました。

童話「泣いた赤鬼」をオマージュし、鳴子屋鼓唯太郎が描いた和風ファンタジーを芝居×和楽器×殺陣の豪華演出にてお届けいたします。

(公式から引用)

劇団公式サイト

特設サイト
http://mikotoact.web.fc2.com/wagakugeki/akaoni2020.html
公式Twitter
https://twitter.com/mikotoact

作品について

クラウドファンディング達成


4月に出演する舞台は、和太鼓演奏と劇団命~みこと~の芝居の「鬼」シリーズの作品です。
このシリーズは今回で3作目なんですが、なんとクラウドファンディングでの資金調達目標50万円に対し63万9,500円支持数111人で見事達成し、満を持しての公演になります。
クラウドファンディングページ: https://camp-fire.jp/projects/view/115516
チケット販売開始してからも一気に売れているそうで、今までで最速のペースだとか。大きめの劇場なんですがすでに約半分以上の席が埋まっているそうです。

坂上田村麻呂


今作ボクが演じるのは「坂上田村麻呂」という役。やたら長い名前ですが、その肩書には征夷大将軍というさらに重く長く、大層な文字が並べられております。
鬼との間にできた子供を持ち、鬼と人間との仲に葛藤を持ち続けているキャラクターです。坂上田村麻呂はこのシリーズの1作目からいるキャラクターで、前作までのはこの団体の主宰である小菅達也ことコスコスが演じていた役なのです。今回コスコスは完全に演出に専念するということでボクが演じることになりました。
メインでバリバリ殺陣のある役は実は久しぶりで、とても楽しみであります。

特に今回は和太鼓や和楽器と殺陣という最高の組み合わせ。ボクは過去作を演出席で観ておりましたがもう本当に…最高です。この組み合わせを通し稽古や本番舞台上で観ていたときに、板の上に立っている役者を羨ましくなるくらいに。

シリーズ初出演

キャラクターが人気のシリーズなんですが、ボク自身このシリーズには1作目から裏方として参加しておりました。

1作目『鈴鹿山の白纏丸』では演出補佐ビジュアル撮影販売用写真編集




キャラクタービジュアルの撮影編集と、舞台写真の編集をしながら演出補佐をしておりました。

そして2作目『浮き世に鬼は哭き嗤う』では販売用写真のカメラマン舞台写真編集
キャラクタービジュアル
カメラマン!
キャラクタービジュアル1
キャラクタービジュアル3
この作品詳細はこちらでも
カメラマンとして参加した舞台『浮き世に鬼は哭き嗤う』が間もなく本番を迎えるのでお仕事公開
ボクが初日に撮影した舞台写真を翌日販売するまでのプロセスと課題をつらつらと書き殴ってみる

そして、今回最新作『哭いた紅鬼』に満を持しての出演となります!
そして、豪華共演者。個人的にもずっと共演したかった役者さんも出演されていて個人的にもとても感慨深く、嬉しい機会となりました。

とにかくエネルギーに満ち溢れ、お客様からの根強い人気がある作品なので、ボクが参加することにより観に来ていただいたお客様に新しい風を吹かせることができればと思っております。いい意味で風穴を開けられうよう全力で務めさせていただきます。

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【出演・脚色】 NO day but today in act 『ピンスポット』詳細

NO day but today in act プロデュース公演
ピンスポット

Time table

2020年2月19日(水) – 2月24日(月)

ロミオ(R)/ジュリエット(J)のWキャスト

2月19日(水) 14:00R(公開ゲネ)/19:00R
2月20日(木) 14:00J(公開ゲネ)/19:00J
2月21日(金) 14:00R/19:00J
2月22日(土) 14:00J/19:00R
2月23日(日) 14:00R/19:00J
2月24日(月) 12:00J/17:00R
■ 僕の本役は「J (ジュリエット)」の回です。
※受付開始は45分前、開場は30分前。

[予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/nikolaschka?m=0ogdjjj

Cast

ロミオ

城戸崇宏
立田聡実 (劇団えのぐ)
越前屋 由隆 (もんもちプロジェクト)
升 望 (プロ・フィット/お茶の間ゴブリン)
佐々木 恭祐
岡田 奏 (teamキーチェーン/月刊少年ワンダー)
葛山 陽平 (スターダス・21)
中垣内 冴 (vi-vo)
石津雄貴 (タンバリンアーティスツ/Theatre劇団子)
前田萌香

ジュリエット

大隈健太 (賢プロダクション)
本谷史織 (株式会社リンク・エンタテインメンツ)
斧口智彦 (Theatre劇団子)
平野史子 (スターダス・21)
佐々木 恭祐
村上晴香 (株式会社Envision Nextage)
岡田 奏 (teamキーチェーン/月刊少年ワンダー)
石井卓実 (芝居企画TECALL)
松永直樹
中島佳菜

Staff

脚本: skipper
脚色: 斧口智彦 (Theatre劇団子)
演出:小森谷朋基
舞台監督: 砂山イサヲ
音響: 宮﨑裕之(predawn)
音響オペ: 佐藤 凛
照明: 小坂章人
映像制作: tumugi
チラシデザイン: 三嶋ふみ
影アナ: 本幸拓真
企画・ 制作: No day but today in act

Ticket

前売: 4,000円
ゲネプロ公演: 3,500円 (学割:3,000円 ※ゲネプロ公演のみ)
(日時指定・全席自由)

Place

アトリエファンファーレ東池袋

〒171-0022
東京都豊島区南池袋4丁目19-6 日ノ出ビルB1
→ JR「池袋駅」 徒歩15分
→ 有楽町線「東池袋駅」 5番出口から徒歩1分
→ 都電荒川線「東池袋4丁目駅」 徒歩1分
アトリエファンファーレ東池袋-地図
Google マップ
https://goo.gl/maps/tcFx6hSmjKXv9HTf7

Story

今でも覚えてる。
一筋の光。

こ、こんにちは。
僕は鎌田洋一と言います。
大学四年生。演劇サークルで演劇を学んでいます。
学んでいると言っても僕は裏方だけれども…。
もうすぐ僕らの卒業公演です。
最初で最後の卒業公演。
終わったら僕らは別々の道を歩んでいく。

子供と大人の最期の狭間。
個性豊かな大学生達が彩る
めくるめく学生生活。
最後の公演は一体何を。
それぞれの想い。
貴方にとって一番大切なものは何ですか。

ニコラシカ でお馴染み。
skipper×小森谷朋基
更にTheatre劇団子 斧口智彦による
異色のコラボ物語。

(公式から引用)

劇団公式サイト

公式Twitter
https://twitter.com/Nodaybuttodayi2

作品について

異色のコラボ


あらすじをみると、

ニコラシカ でお馴染み。
skipper×小森谷朋基
更にTheatre劇団子 斧口智彦による
異色のコラボ物語。

てあるんですが、今回以前の共演者小森谷くんのプロデュース公演で、実はかなり早い段階から熱烈なラブコールをいただき、根幹から関わっていましたが…まさか本まで書くことになるとは。
そして、あらすじに名前までのるとは…(笑)。

初脚色作品


スタッフクレジット見てもらえるとわかりますが…なんとボクが脚色として参加しております!!
初脚色!というかまぁ言ってしまうとほぼ全面改定しての脚色なので、原作で残っているのは役名と性別。大学の演劇サークルで『蒲田行進曲』をやるという設定くらい。
台詞のやり取りはすべて見直し、キャラクターから作ったのでかなり脚本書いてる気分でした。
初挑戦でしたが、テーマが「演劇」だったので事前のバックボーンがあってよかったです。
こだわって自分の中にある、ある言葉を細かく細かく刻んでいったんですが、なんだか気恥ずかしい感じ。観てもらえるとわかると思います。

あ、もちろんボクは出演もしておりますので見に来て下さい!(笑)
本も見てもらえるのでどっちのプロでもいいです!

色んな思いとか、経験値を詰め込むと超大作になってしまいがちですけど、そこをあえてかわしていく作りになっております。台詞一つ一つに気持ちが全部入っているようで恥ずかしいので。その代わりといってはなんですが、演者は台詞が入ってきたらわかるかと思うけどテンポや台詞の流れにはとても気を使って書いております。なので一部の台詞を除いては覚えやすいはず。
違和感があるように書いてある台詞以外はサクサク行けるはず。今回幸いにもダブルキャストなので逆プロのお芝居を見ることができるのが本当に良かったと思います。
自分が出ているとどうしても客観的にこの本を見れないからね。
ちょっと通し稽古を見てましたが…想像以上。
いや…役者さんがすごいんですけど、なんだか少し前まで自分の頭の中でしかぐるぐる回っていた言葉が、役者がニュアンスや色をつけて演じてくれることによってとても立体的になる様は…なんというか、とっても不思議な感覚でしたね。嬉しい。

そういう意味でも今回の舞台はボクにとって少し特別な公演になりそうです。

ダブルキャスト


今回ダブルキャストとなってまして、「ロミオ」チームと「ジュリエット」チームの配役表です。
東役と日暮役は変則ダブルキャストでチームによって入れ替わってるんですよね。超大変。本人が。でもすごい。
それにしても本当に集まった役者が素敵で、素晴らしく個性的な面々。初脚色舞台の役者さんというだけではなく、一緒に芝居までできてしまってもうホント嬉しいです。
ボクが出演する「ジュリエット」チーム。端っこで見切れてるのが主宰の小森谷くんです。
そしてこちらが「ロミオ」チーム。端っこで頭が切れてるのが主宰の小森谷くんです。

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