月別 アーカイブ: 10月 2019

【出演】 Theatre劇団子『人騒がせなコスモ』 詳細

Theatre劇団子 34th.act
人騒がせなコスモ

Time table

2019年12月11日(水) – 12月15日(日)

12月11日(水) 19:00☆
12月12日(木) 14:00/19:00
12月13日(金) 14:00/19:00
12月14日(土) 13:00/18:00
12月15日(日) 12:00/17:00☆
■ ☆は初日・千秋楽割引になります
(※ 受付開始は45分前、開場は30分前)

[予約フォーム]
※ 後日公開

Cast

斉藤範子
杏泉 しのぶ
大島 翠
佐佐木萌英
和田裕太
髙島大幹
斧口智彦
三上彩音
小玉雄大
石津雄貴

Staff

作・演出: 石山英憲
映像: 照山明
音楽: 中村康隆 (夜長オーケストラ)
舞台美術: 照井旅詩
照明: 龍野禎和 (Lightshop Neo)
音響: 須坂あゆみ
舞台監督: 川前英典
宣伝美術: 尾﨑文彦 (tongpoo)
衣装: 竹中さやか
制作: 古谷真弓
演出助手: 土方健太郎
企画・製作: Theatre劇団子

Ticket

前売: 4,000円
当日: 4,500円
☆初日・千秋楽割引: 3,500円
(日時指定・全席自由)

学生割引

前売: 3,000円
当日: 3,200円
(劇団扱いのみ、要学生証提示)

要日時予約

混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。

Place

シアター風姿花伝

〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
→ JR山手線「目白駅」 徒歩18分
→ 都営大江戸線「落合南長崎駅」 徒歩12分
→ 西武池袋線「椎名町駅」 徒歩8分
→ 西武新宿線「下落合駅」 徒歩10分

シアター風姿花伝-地図

Google マップ
https://goo.gl/maps/MunwB9GP41s

Story

東京郊外に住むとある家族。
堅物で真面目一筋に生きて来た父親は会社の検診で自分の余命がそんなに長くない事を知る。
家族への相談もないままに会社を辞め闘病と終活に専念する事に。
家族思いの父親は一計を案じ生前遺言を作成し、
バラバラになってしまった家族の絆を取り戻そうとするのだが、親の心子知らず。
そんな父親の思いとは裏腹にやがて家族は財産分与を巡りてんやわんやの大騒動。

失意の中、父親はベットの中で不思議な夢を見る。
そこは自分の欲望がぎっしり詰まった桃源郷。
執事を引き連れ夢の住人達と旅に出る事になるのだが
そこで起きる出来事全てが、家族の人生とリンクしている事に気づき・・・

果たして父親の思いは家族に届くのか!?
そして生前遺言で振り回される家族達の運命やいかに!?
現実世界とファンタジーが交錯する一大スペクタクルコメディー。

(劇団子公式サイトから引用)

劇団公式サイト

公演紹介ページ
http://gekidango.jp/info/
Theatre劇団子 Official HomePage
http://gekidango.jp/

作品について

約1年半

ぼくの所属劇団の公演なんですが、前回公演が2018年7月だったので、1年4ヶ月ぶりの、満を持しての本公演となります!
ボク自身普段は様々な舞台に出演していますが、この公演はぜひ観ていただきたいのです。

コスモ公演バナー

現在のTheatre劇団子は”劇団員のみでの公演”に強い思い入れがあり、基本的には客演さんを呼んでの公演という形は取りません。それは、ここの劇団員でしかできない脚本・表現を突き詰めていきたいというこだわりがあるからです。

団体芸と言いますか、主宰の石山さんやスタッフも含め1つのTheatre劇団子というエンターテインメントを皆様に変わらずお届けしたいという一貫した考えがあるからです。

前回以上にパワーアップしたここでしか観れない演劇をぜひ劇場でご覧ください!

座長・作・演出・石山英憲よりご挨拶

劇団子が初めて紀伊國屋で公演を行ったのが2006年、今から13年前。
皮肉にも、父親が他界したのもこの年でした。
僕の将来に不安を感じ、闘病しながら病床より劇団を応援してくれていました。
「紀伊國屋で公演をうつ事になったよ」と報告に行くと「それまでには治さないとな」と微笑みかけてくれました。
年明け早々に亡くなってしまったので、観劇は叶わなかったのですが客席の何処かで見てくれている様な、
そんな不思議な感覚の中初の紀伊國屋公演は幕を閉じました。

父親は本当に不器用な人でした。物言いが高圧的で超頑固。
協調性は皆無に等しく、信じた道を突き進む猪突猛進タイプ。
芝居とかお笑いとかが大嫌いで、とにもかくにも本の虫。
そんな父親が日に日に弱っていく姿を見て信じられない気持ちで一杯でした。

父親が死ぬ間際の年の暮れ。僕と2人で話しがしたいと相談され
病院から外出許可を貰いボンベをつけた父親を助手席に乗せ最後のドライブに出掛けました。
いつになく饒舌な父親は、終始笑顔で自分の人生を振り返り始めました。
そこには僕の知らない父親の本当の姿がありました。
女の趣味から、学生時代の失敗談。
そして本当はお笑いが、お芝居が好きだという事。

僕もようやく父親の病気が見つかった歳に差し掛かってきました。
生前よりも父親の事を思い出す時間が増えて来たように思います。
「お前らに迷惑はかけないから」と、墓の手配から生前遺言に至るまで
全て完璧に段取ってから、あの世へ旅に出て行きました。

歳を重ねるごとに父親ともう一度話したいという気持ちは増すばかり。
今回のお話はそんな父親への感謝と、ある種の決意を示した作品です。
劇団員と大切に創作していこうと思っています。

石山英憲

(公式サイトから引用)

「劇団はもうひとつの家族」と言っている石山さんが創る家族の物語。
想いをひしひしと感じながら稽古に臨みます。
この空気をお客様にお届けできますように!

公演予告動画

今作の作品名も明かされていない時期に公開した本公演『人騒がせなコスモ』の公演予告動画です。

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【演出補佐】爆走おとな小学生『勇者セイヤンの物語(仮)』詳細

Otona Project 第二十七弾
演劇ユニット 爆走おとな小学生 第十二回全校集会
勇者セイヤンの物語 (仮)

Time table

2019年10月24日(木)-10月28日(月)

10月24日(木) 18:30
10月25日(金) 13:30/18:30
10月26日(土) 13:00/18:00
10月27日(日) 13:00/18:00
10月28日(月) 14:30
(※ 受付開始は45分前、開場は30分前)

Cast

太田将熙
小山百代
篠田 みなみ

小南光司
山中翔太
村瀬文宣 (30-DELUX)
新田健太
松本祐一
長澤 茉里奈
梅田悠
鈴木裕乃
白鳥優菜
丸山正吾
松波優輝
綾介(CUBERS)
川村玲央
西村信章
阿部 カノン

石原美沙紀 (おとな小学生)
林千浪 (おとな小学生)
小阪崇生 (おとな小学生)
山田裕太 (おとな小学生)

加藤光大
吉川友
桑野晃輔

川隅美慎

日替わりゲスト

渡部優衣
井上理香子 (フェアリーズ)

兵士99 (アンサンブル)

本間健大
乙木勇人
小熊樹
森隼
高橋巧
那須佳瑛
福井将真
細井翔吾
中村成志

※[小山百代/篠田みなみ/渡部優衣/井上理香子]はWキャストとなります

Staff

脚本・演出: 加藤光大
舞台監督・美術: はじり考奈 (obbligato)
音響: ナガセナイフ (音ノ屋)
音響・映像:大石和洋
照明:大津裕美子
演出補佐: 斧口智彦 (Theatre劇団子)
演出補助: 田中千尋、渡辺小夏、平井彩加
殺陣指導: 中村誠治郎

Ticket

S席:8,800円
特典付A席:7,800円
A席:6,800円
(日時指定・全席指定席)

Place

シアター1010

http://www.t1010.jp/
〒120-0034 東京都足立区千住3-92 千住ミルディスⅠ番館 10F
→ 北千住駅 徒歩3分

シアター1010-地図

Google マップ
https://goo.gl/maps/MunwB9GP41s

Story

“伝説の勇者が現れし時
導かれるがままに伝説を授けよ”

とある小さな国に
「勇者セイヤン」と名乗る少年がいた
その少年は運命の人を探しに冒険の扉を開けた

最初に訪れたのは「キャラメル王国」
そこでセイヤンは「王女キャメロン」と出逢い恋をする。
しかし、キャメロンは謎の男たちに突然攫われてしまった。

キャメロンを救い出す為に立ち上がるセイヤンと愉快な仲間たち
セイヤンの前に立ちはだかる
「にんげん」と「モンスター」
平和なキャラメル王国に隠された真の闇とは・・?

「にんげん 」VS 「モンスター」

“本当に悪いのは、どっちだ?”

『勇者セイヤンの物語シリーズ』
伝説の第1弾再再演決定!!
新感覚「RPG風アクションファンタジー」
ここにあり!!!!

劇団公式サイトから引用

公式サイト

公演紹介ページ
http://seiyan-kari2019.otonapro.com/
カンフェティ公演詳細ページ
http://www.confetti-web.com/otonapro27
爆走おとな小学生 公式ブログ
https://ameblo.jp/otonapro/

作品について

演出補佐!

いよいよ来週から本番となりますが、おとな小学生さんの「勇者セイヤンの物語シリーズ」第1作目である『勇者セイヤンの物語(仮)』の再再演に演出補佐として参加します!
この本作、2年前はシブゲキ!!での再演でしたが今回なんとシアター1010でパワーアップして帰ってきました。

本作の続編の立ち位置になる『勇者セイヤンの物語(真)』(2017年7月 シブゲキ!!)にはボクも過去に出演しており非常に思い入れのある作品なので、今回おとな小学生史上最大規模での公演に関われてとっても嬉しい。
演出補佐ということですが、脚本演出の加藤さんは国王ジャンブルドア役として出演しており劇場に入ったら補佐以上にガッツリ見させていただきます!

RPGのお話なので稽古場には兵士や街の人やモンスターや…オジサンがわんさかおります。
この団体のウリと言ってもいい勢いとテンションは健在にみんなの芝居も余裕が出てきて普通に演出席で楽しませてもらっております。
来週の本番に向けて、キャスト・スタッフ一丸となりシアター1010に乗り込みます!

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