[花 hana 2009] 初日

by axe | 2009年10月1日(木) 23:59

初日です。なんだか今回は段取りがいい割には通しの回数というか小屋入り前までに”芝居”をすることが少なかったような気がする。
それでも去年やっているので幾分か不安が少なくなっているのだろうか、ゲネまで本当にギリギリで進んでいた。
[柊組] ゲネプロ 14:15
仕掛けやら裏周りの確認的な意味も含めて思っていたよりも全然うまくいったと思う。
始まる前のバタバタからは想像できない。
裏プロだったが、今回早替えが本当にタイトなところがいくつかあって、集中していたからだと思う。
[柊組] ソワレ 19:00 [名]
油断しているときっとミスが多発してしまうのでとにかく気を引き締めて迎えた。なんせ、ちょっとゲネと違う動きをするとすぐに間に合わなくなってしまいそうな箇所がいくつかあるから。
逆プロの芝居なんて落ち着いてみている余裕がなかったのが悔やまれる。
公演中の動きの流れは掴めたが、まだ客観的に内容は見ることができない。
つまり余裕がない。
導線確保
衣装の早替えや、シーンでの小道具の受け渡し、プリセットなどこの舞台で初めてやることの多さにみな戸惑っていたと思う。そりゃ当たり前なんだけど、それを入れたとしたって感情を乗せて舞台に立つのが本当の役者だと思う。
事故こそなかったものの、もっと責任もって動かなければならないこと、改善できることが山ほど。それでもなんとか初日の幕は上がったわけで、20ステージもの公演をお客様に見ていただくことになる。
よりいいものをお見せしたい。

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