[風-ふう-2] 5日目

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最後の1回公演の日。前日と同じく14:30入りです。
今日の池袋は小雨がちらつくやや肌寒い空気。そんな中、ボクは終日身体の芯から燃えたぎってまして、何かがみなぎってまして。ちょw なにこれ? ちょっといろんな意味で怖かったです。
[颶組] ソワレ 19:00 [126名]
個人的な芝居では最初、様子見のような滑り出し。やや硬いかなと思いつつも修正はせずにそのままできていくキャラクターを演じることの気持ちよさったらもう。どんどん楽しくなっていきました。
いや、もともとそういう役なんだけど、コレが理想。どういう風に見えているのか不安だなんて、ボクの芝居はいまだに舞台での立ち位置や存在感とかあんまり意識しないで、自分の中で高めたものを発する程度のレベルでしかないんだなぁとつくづく思考を巡らせてしまう。
単なる言葉遊びだ、気にするな。まだ見ていないアンケートや各方面からのボクへの評価を耳に挟みつつ、調子に乗らないように自分を見失わないように必死だったりします。ブレているわけじゃないんだよ決して。いや、むしろ演りやすい。
貪欲に、自分で作っていくわけだ
本番前に殺陣を総ざらい。全体の返しでは時間を作ってくれない1対1の勝負の部分をできうる限り空いている相手役を捕まえては稽古を挑んでました。動いてないといけなかったのか、コンディションを上げるために動いてたのか。
ボクは、みんなと同じじゃダメなんだ。

舞台 風-ふう-2
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俳優活動をしています。
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