2006年を振り返る

by axe | 2006年12月31日(日) 23:44

2006年最後の日ですが、去年同様1年を振り返る的なネタで今年も締めくくりたいと思います。皆様も、1年ありがとうございました。
1月
 初日の出は曇っていて微妙な感じでした。江ノ島の神社で引いたおみくじの結果は、「小吉」。とりあえず3月の舞台に向けて取り留めのない日記が続いてます。スキーでは吹雪に見舞われたりチラシデザイン頼まれたり。
2月
 3月本番の『KIKI』に向けて稽古の毎日ですね。ふと気づくと20000HITしてたり。冬季オリンピックでは荒川選手が金メダル取ってたり。
3月
 約3年間使い続けていた携帯を変えました。「SO902i」。初FOMAです。携帯電話の機種変更はPHSから数えてこれで4代目。新しい物好きに見られるけど、何気に物持ちがよかったりする。相方なんて6台くらい変えてるからね。
4月
 4月は始まりの月ということで、いろいろな新しい変化が。まず家が新ノートPC (VAIO)を買ったいきなりOSの初期化するトラブルに見舞われたけど。そして去年の9月に続き、またやっちゃいました。財布を落としました。今回はキャッシュカード停止手続きの手際のよさが光りました。しかし、何よりの変化は6月に急遽舞台出演が決まったこと。事務所に許可を取れるかドキドキしてました。劇団P.R.O『ココロのカタチ』、これが今年の2本目になります。
5月
 まだ本番1ヶ月前なのに、7月に次々回の出演舞台SSD『神の風にふれた子供達』が決定したりと、とにかく慌しい月。だんだんと暖かくなる気温よりも先に一人で熱くなってました。本番の迫った6月の舞台では”殺陣”という当たらし分野に挑戦したりしながら7月のほうのチラシ作成も同時進行で、昼も夜もなかったなこのときは。あ、そうそう、僕の部屋でTVが見れるようになりました。
6月
 なんといっても『ココロのカタチ』本番です。そしてW杯2006ドイツ大会が開幕してました。お祭りワッショイ。そして、打ち上げのあとは本番4週間前に突入です。ワッショイ。。
7月
 月開けてすぐに、舞台の本番を待たずして次回の舞台が正式に決まりました。劇団ZAPPA『空-SORA-2006』。心配していた事務所からの許可も下りて、今年は劇だらけです。そして『神の風にふれた子供達』の本番です。
楽日はW杯の決勝戦でした。打ち上げ中にイタリア先制のニュースに沸いてました。ジダン退場を知ったのは帰宅後。
8月
 ZAPPAの舞台稽古をしながら事務所から別の舞台のオーディションが。見事に受かりまして、両国シアターχ(カイ)に立てることになりました。今年は本当に舞台の年だなぁ、と覚悟を決めた月。だって本番が『空-SORA-2006』の2週間後なんですもん。殺人的なスケジュールでしたね。今振り返ってもぞっとします。ちなみに家族がハワイに行きました。僕は稽古で行けませんでした。
9月
 『空-SORA-2006』本番、東京芸術劇場の小ホールです。殺陣、ダブルキャスト、席は連日満席でキャンセル待ちの予約もなくなってしまうほどでした。お客さん断ったの初めてです。とにかく何から何まで初体験の公演になりました。そして、興奮冷めやらぬまま打ち上げの次の日に台本をもらいに本番2週間前の稽古場へ。そういえば、24歳になりました。
10月
 『笑う女。笑われる男7 「笹木さんちの3つのこだわり」』本番です。この舞台でボクは55日おきに1公演している計算になりました。自分でビックリダヨ。去年よりも濃い1年です。公演が終わって、「やせたねー」と言われまくりました。当たり前だ!! 携帯のナンバーポータビリティが始まったり、だんだんと世間のペースに戻っていきます。
11月
 PS3が発売したり、来年1月の事務所でやる定期公演のオーディションに受かったり、知り合いの舞台を観にいきまくったり。ちょっと余裕のある月でした。もちろん舞台稽古はありましたが。
12月
 まぁ、ずっと稽古なんだけども、個人的には任天堂の次世代機「Wii」の発売ですかね。なんだかんだ言って手に入れてるしね、しっかりと。仕事と稽古でクリスマスはなかったけど、年末はちょっと休めました。しかし、激動の年の瀬でした。ゼルダはいまだに2つ目の村で止まってます。
2006年まとめ
 「挑戦の年」と言っていた通り、今年はとにかく芝居の年でした。いろいろなヒトに出会い、素晴らしい経験をし、自分にとって最高にいい年になりました。殺人的に忙しかったけど満足です。
今年は客演をする機会が多く、いつものメンバーとは違う、ほとんどが初対面での人たちとの舞台ばかりでした。そこで求められるのは”役者”としての自分。いろいろなカンパニーで芝居を演らせてもらうと、そこでのコミュニケーションや芝居の質が変わってきます。もちろん根本は変わらないんですが、そういった体験は役者としての自信になりました。
反省点は、タメも必要かなー、と。来年はクオリティをもっともっと優先していきたいね。

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