未だにキャストの名前がわからないよ

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ZAPPAの稽古もだんだんと部分的なものになってきて、演出を付けていくうちに今回の”ダブルキャスト”について改めて考えさせられるもんです。いや、本当に楽しいのよ。同じシーンやっていて同じ台詞をしゃべってるはずなのに、こんなやり方があるのか~と表現の深さややり方が一人のときよりもどんどん出てくる。アイデアがね、湧いて出てくる感じ、そんな感じがにじみ出てる稽古場。考えられるのは客観的に見れる事によってお互いにいい刺激を受けているということ。
とにかく”客観的”に見れるというのが良い。自分がやってる演技を他の人が演じていて、時には思いもしないような動きをしてくれる。自分の動きを把握する事は役者にとってとても大切だけど、そのシーンがどう見えていて、「こんな動きをするとこういう見え方になるんだ」ということをはっきり把握できてるって事はさらに重要な事なんだと思う。今までに無い稽古だから、得るものも大きい。それが今回の稽古の特徴。
それにしても、キャストの人数が多いので未だに把握できないのは置いといても、全員がそろったら稽古場に入りきるのかと言う懸念が。稽古が始まってから全員がそろった事はまだ、一回も無いくらいとにかく規模がでかい。でかいけどでも、そんなこと言ってる前に台詞覚えなきゃ。

空-SORA-2006 舞台
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axe

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