FUKENZEN

by axe | 2010年11月8日(月) 18:25

つぶやかなければただの劇団でした
劇団ツイゲキ ver.1.0
FUKENZEN
[Time table]
11月25日(木) 19:00
11月26日(金) 15:00/19:00
11月27日(土) 14:00/18:00
11月28日(日) 13:00
 (※ 開場は開演の30分前)
[Cast] (カッコ内はTwitterアカウント)
【女優】
ちひろっく (@chihi69)、森谷ふみ (@morifumiya)、吉村きりを (@kirio44)、蜜 (@3ca_mika)、菅原 夕 (@uxxxsugachan)、石戸谷 千種 (@IshitoyaChigusa)、吉田まほ子 (@kamabokocat)
【俳優】
安井かずとし (@gizensyaright)、屋部 純 (@jukejun)、大貫アイ (@orzccc)、丸山裕樹 (@tarikimaruyama)、タリキ武政 (@tarikitakemasa)、 小林大介 (@makaronijeapan)、斧口智彦 (@axecom)、西 秀進 (@24itter)、スギウラ (@naosugi)、大友久志 (@tekuriha)、もりもと (@MORIMOTOYsuke)、pino (@pino_en)、村島リョウ (@RYO_MURASHIMA)
【ゲスト】
日永沙絵子 (@SaekoHinaga)、魔女っこ☆さやか (@majyokkosayaka)、魔女っこ★しほの (@majyokkoshihono)
■ キャスト表
[FUKENZEN] キャスト表 (※ でき次第公開予定)
[Staff]
主宰・脚本・演出:片岡K (@kataoka_k)
MC:村島リョウ
舞台前説:ぽ~くちょっぷ (篠木唯一、関 仁彦)、ダムダムおじさん (二村豊人、石井秀明)、静 (ひらのっち、濱村トモユキ)
受付嬢:山口あゆか、石川さやか、楠崎雲嬌、下村菜摘、星野優花、パセラスタッフ松本さん
広告:_underbar
Web制作・システム構築:キッス (大貫アイ)
制作:右近カズサ
企画・制作:ツイゲキ (@twigeki)
[Ticket]
前売り:4,000円 (各種割引あり)
当日:4,000円
 (※ 日時指定/全席指定)
【要日時予約】
混雑が予想されるので、劇場にくる前に必ず日時の予約が必要になります。日にちが決まりましたら僕に連絡してください。
■ 予約について (公式サイトから引用)
前売券以外 (当日精算券)の方もご予約をお願いします。
特に土日の公演日は満席になる可能性が高いので、予約がないとお席をご用意できない場合がございます。
(予約済みのお客様を優先させていただきます、ご了承下さい)
[Place]
中目黒ウッディシアター

中目黒ウッディシアター-地図

東京都目黒区上目黒2-43-5 キャトルセゾンB1F
→ 中目黒駅 徒歩8分。

[Story]

TV界の重鎮が、演劇界に殴り込み!
つぶやかなければ、ただの劇団でした。
ツイゲキ ~ Twitterからはじまる劇団
本公演ver.1.0「FUKENZEN」
ツイゲキの主宰:片岡K
ズバリ、ボクがこの劇団でやりたいことを、簡潔に言おう。
それは「放送では絶対にできないこと」だ。
テレビには放送コードと呼ばれる自主規制みたいなシバリがあって自由に表現できないタブーがたくさんある。
20年の間、ボクは何度もその壁に悩まされてきた。
一度その壁をパーッと取り払って、思う存分表現してみたかったのである。

史上初! ツイッターで劇団!?
「ツイゲキ」は、その名の通り、ツイッターからはじまる劇団
役者・スタッフから受付嬢に至るまでツイッターで人を集め公演を行う。
歯科助手・メイド・カジノディーラー・巨乳・ウェブプログラマー・イケメン・芸人
集まったメンバーはプロアマ問わずのまさに異種格闘技!
テレビ、広告、ウェブ、デザイン。あらゆる業種の壁を越え普通の劇団ではできないまったく新しい劇団のあり方を指し示す。
玉石混合のこの劇団に、演劇界の常識は通用しない!?
片岡K、表現の自由に挑戦。
MC:村島リョウ、主宰:片岡K、看板女優:ちひろっく
劇団ツイゲキの主宰は、テレビ界の重鎮:片岡K。
『音効さん』『文學ト云フ事』『よい国』『かしこ』などを手がけフジテレビ深夜番組の黄金時代を築き、
書籍『新しい単位』/映画『インストール』など活躍の場を広げる男が、表現の自由に挑む。
片岡がツイゲキにおいて標榜するのは、「テレビでは絶対にできないこと」。
公演タイトルは「FUKENZEN」。
映像あり、生バンドありの、抱腹絶倒必至のオムニバスコメディー。
放送コードや自主規制により制約を受け、<健全>な表現を求められるテレビではなく
自由な表現が可能な舞台で、片岡Kワールドが炸裂する!?
(※主宰:片岡Kに関する情報はこちら→ http://ja.wikipedia.org/wiki/片岡K
まさにツイッターからはじまった劇団だからこそできる新しい試みの数々。
目を離さずにはいられない。
(公式サイトから引用)
※ その他詳細情報は公式サイトで。
ツイゲキって何? | ツイゲキ.com
[劇団公式サイト]
ツイゲキ.com
http://twigeki.com
公式Twitterアカウント
http://twitter.com/twigeki
——————————–

今年3本目にしておそらく最後の舞台です。
Twitter」というネットサービスから始まった演劇界初めての試みということで、”普通ではできないことをやる“というコンセプトのもと、役者から何からゼロからスタートした劇団の第一回公演に参加させていただくことになりました。

劇団ツイゲキ
日本でTwitterが流行り始めたのが去年くらいでしょうか。もともと2年くらい前からTwitterをやっていたんですが一気にこういう動きが出てきて、前まではあくまでネット上でのコミュニケーションサービスという使い方だったんですが、最近では知っているアカウントもどんどん増えてリアルタイムで近況を追えるツールとなりましたね。
すべてをTwitterで完結してしまおうという企画には思わず動いてみたくなり、主催の片岡Kさんおアカウントにさっそく参加表明しておりました。そうして正式に出演することになり、主演女優オーディションからなにからTwitter上での発表もありエンドユーザーにとても近い形で劇団の推移を見てきました。なかなか面白いと思います。ボクは、こういうものに触手を伸ばしていきたいのです。
今回はオムニバス5作からなるコメディということですが、実はまだ台本ももらっていないし、稽古も始まってはいません。これから本番まで2週間の稽古で一気に詰めるのすが、ツイゲキの歩みを見てもらえばわかるとおり、一筋縄ではいかなさそうな団体です。
こんなこと言っておいて、同時に楽しみでもあるんですが、ボクがこの団体にどういう立ち位置でどう必要とされるのか、またはどう動いていくのかがこの舞台の、これからのボクのポイントにもなると思います。
詳細や進捗状況は日記やTwitterアカウントでもちょくちょく出てくると思いますのでよろしくお願いします。演るからにはまずは自分が満足するものを。そして、お客様に満足してもらえると思えるものを演りたいので。
あ、ちなみにボクのTwitterアカウントはこちらです。
@axecom
気になったらご自由にフォローしてくださいな。

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