[Juliet] 初日

by axe | 2007年12月13日(木) 23:45

初日は13時入りで、各班ゲネ2回の本番という予定。
メインのジュリエット役以外のキャストは逆班には出演しないので実質3回通しということになりますが、どちらにも出演する場合、一日に6回通しというものすごいスケジュールということになります。何気に初日が山だった。
[B班] ゲネ 1回目 13:30
できているものの確認のような・・・。まだ余裕が見えるのはいいのか悪いのか。
自分は流されないように。
[A班] ゲネ 1回目 14:30
— (A班には自分は一切出演せず、関わっていないので割愛)
[B班] ゲネ 2回目 15:30
小さいことを気にせず、大きなドラマを見せることが大原則。それだけ気にしていれば多少の些細な (お客さんに分からないレベルの)ミスも問題はない、ハズ。
要は自分の演技だけじゃなくて周りの中に存在すること。
[A班] ゲネ 2回目 16:30
— (割愛)
[A班] ソワレ 18:30
— (初日、無事に幕が上がったようです。例によって割愛)
[B班] ソワレ 21:00
何事も無く、無事に幕が上がりました。
お客さんの反応も自分が思っているよりも2割増しくらいでいいみたいです。
やっぱり小屋が狭く、お客様との距離が近いので最初はちょっと圧迫感を覚えましたが、慣れてくると息遣いが心地いい。当たり前だけど、観てる人がいると違うなぁ。
最初から確かめるな!
考えてみれば、ほんの1週間前に初めて顔を合わせたメンバーと舞台をやっていて、本日初日を向かえお客さんにお見せしています。
稽古も6日間しかないので、何かを試しながら作っていくという文法は一切通用しません。そんなところで抜いている暇があるなら全力で走り、迷い、てごたえを感じながら修正していかないと間に合いません (あくまで個人的な役作り)。
これは舞台の”本番”、特に初日においても同じようなことがいえるんじゃなかろーか。客さんの反応を確かめながら演じているようじゃダメ。今までやってきたことをやらなきゃ。まず本気で走らなきゃ。何か言われるのは終わった後。
それが楽しいからやめられないんだろうなぁ、と改めて思う。


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