6月13日
初めて吸い込んだ空気。匂い。感触。温度。 吸って吐いて吸って吐いて、当たり前のことを初めてのように噛み締めながら、同じように精一杯息をして、期待と不安…
公式サイト onoguchi.com公開準備中
このキーワードにまつわる記録。作品・公演・道具の話を、続けて読めます。
古い順に読む →198件 / 16ページ
初めて吸い込んだ空気。匂い。感触。温度。 吸って吐いて吸って吐いて、当たり前のことを初めてのように噛み締めながら、同じように精一杯息をして、期待と不安…
「明日は今日より素晴らしい」 いい言葉だと思います。 しかし、そう考えるならば、こう思ったほうがもっといい。 「昨日よりもいい今日を」 手に届く距離に…
もともと人間の感情のゆらぎに興味があり、それで心理学を専攻してたくらい好きで、役者という職業柄、空気を読んだり察したり、気を使ったり魅せたり魅せられた…
ああ、なんか少し前に「セカンドライフ (Second Life)」とかいう仮想世界を作ってたサービスがあったなぁ (今もあるんだろうけど)。それが今の…
新年会やら稽古やらその他もろもろこれから訪れるであろう予定の波に自分の頭の中に付箋を貼り付けデータの整理をしながら出力していく。 迫ってくる期日に、…
演技を作っていく上で必要な要素は驚くほどたくさんあるんだけど、経験を重ねていくうちに効率的に、というかクオリティを意識して考えるまでのプロセスを減らす…
腹に落ちずにやらされていることほどつまらないものはない。 やっている人間がつまらないと思っていて、見ている人を愉しませることができるわけがない。 自分…
普段眺める風景はその視線の角度によって大きく変わるが、上って上って上った先で見据えるものはだんだん角度による変化が少なくなるのだろうか。 時間作ってで…
ある程度、自分側の損得だけで物事を考え、スムーズに動くようになった自分が少し嫌だなぁと感じ、大人になったなぁとも思う。 変な感じ。 どちらがいいとか悪…
粘土のような塊をこねくり回すように形を整えていく作り方は全体のバランスをよく見る方法がベストだし、なにより効率がいい。 しかしながら考えてみると、「効…
取っ掛かりですら空を切る状態で、返る波がすり抜けていくのならば、自分が巻き込もう。 波長を変えよう。 動き回ろう。 とはいえ、まだ感覚が掴めないから楽…
誰もが身近に接する人に対して関心があるかないかは置いておいて、「あの人は○○、あの人は●●」と無意識にラベリングしているはず。 乱暴な言い方をすると、…