レビュー

舞妓Haaaan!!!

舞妓と野球拳をしたいという願いのために、会社員→野球選手→映画監督→格闘家→政治家を経て一見さんからお馴染みさんに成り上がっていくというストーリー。いわゆる超ハイテンションコメディーである。なんと言っても阿部サダヲの演技であろう。初めから終わりまで全部丸々、終始阿部サダヲ。しかし、すごいところは阿部サダヲの映画になってるわけではないというところ。脚本が秀逸なのだがそれをうまく生かしきっているという感じ。キャストが豪華なのは言うまでもないが、みんなホント楽しそうに芝居をしているのが印象的。子ネタがものすごくちりばめられているんだけども、アドリブという類のものではなく、計算された笑いがとてもニクイ。イヤミなく笑ってしまいます。いやぁまいった。映画観であんなに客が笑ってたのは久しぶり。
レビュー

鉄コン筋クリート

ずっとずっと気になってた映画の一つです。台風のおかげで観ることができました。あ、先に言っておきますが原作は一切読んでません。絵柄とは裏腹でそうとうバイオレンスなこの作品。カツアゲやスリ、強盗などの犯罪を生活手段として暮らしている家を持たない子供が自分の町を守るという、平たく言ってしまえばヤクザの縄張り映画。しかし、深い。人間関係やキャラクターの個性が圧倒的に深い。深すぎてぐいぐい引き込まれてしまいます。
レビュー

ソウ3 (SAW III)

ようやく観ました。『SAW3』。このシリーズはその過激なグロさよりも、秀逸なストーリー展開と構成に度肝抜かれていたんですが、3作目ともなるとどんどんエスカレートしていってます。というかブレーキが利かなくなってきたような。いままでの作品の中で特筆すべき点はあっと驚くラストと、その極限なシチュエーションをうまく魅せていた部分です。編集がうまい。無駄にグロい部分を見せないであえて想像させたりとか、低予算を逆手に取った演出は神のレベルといっても過言ではないでしょう。
ガジェット全般

[SonyStyle×吉田カバン] サイバーショット専用ケース

SonyStyle×吉田カバン (PORTER)"サイバーショット専用吉田カバン製オリジナルケース "カラー:ブラックタイプ:デジカメケースサイズ:縦120×横80×奥行き30 (mm)素材:高密度ポリエステル価格:5,980円 (税込)購...
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マイナスとマイナスでプラスにする考え方

人生は足し算だと思ってた。掛け算なんだってさ。いくらチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない。でも、ボクらがやってるこの世界では、たとえ「イチ」だとしても意味がない。
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てっぺん

自身に限界を感じるのはいくらでもけっこうだが、周りに限界を感じさせてはいけない。見据えるのは登っている山のてっぺん。他人の山を見ててもしょうがないだろう。
レビュー

鴨居とちまき

マルホラ 第1回公演『鴨居とちまき』清田正浩、出光秀一郎、奥瀬 繁、河井克夫、友寄有司、矢沢幸治、寺島絵里香、小島千春、谷 更紗、推橋綾那作・演出:矢沢幸治音響:丸山真由美照明:日高勝彦美術:矢沢幸治宣伝美術:加藤エリコ/PLUS10イラス...
舞台

写真撮影と仮チラシと

本日、劇団ZAPPA『風-ふう-2』の本チラシ用のキャスト撮影をしてきました。さすがに忘れてませんよ、袴と帯の着方は。ひっさし振りに稽古場へ行くとほかの共演者もいて、ちょっと雑談。すると仮チラシはもうすでにできているようで (早い!!) 、...
日記

言うほど嫌いじゃない

相方の買い物についていって女性の服売り場に行くと、店員がみんなして柳原可奈子のモノマネしているようにしか見えないから困る。「ぃらっしゃいませぇー~」 (射程範囲は3メートル強)「ぜぇんぜん合わせちゃってくださいね~」 (横からスキを見て入っ...
日記

まずは「いいえ」から選択してみる

気づけば今年ももう折り返しですか。梅雨ですよ梅雨。"ジメジメ"の代名詞ともいえる梅雨。梅雨入りしてもそんなに雨が降らないんで、あっちゅう間に終わるかと思ってたらそうも行かないみたいで、ようやく梅雨らしくなってきました。でさ、どんなんが梅雨ら...
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