[泥の中にある光] 千秋楽

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10時入り。小屋が開くのが10時からだからです。11時半には会場して12時には本番です。僕ら『泥の中にある光』組は千秋楽の公演。
朝からいきなり本番なので瞬発力と、朝から見に来てくれているお客様を巻き込むテンションが求められる公演でした。
もともと公演数が少ないのもあって、あっという間に感じますが、今回は特に短く感じました。
[泥] マチネ 12:00 72名
最後最後の公演。集中してできました。今回のお客様も12時台なのにとても暖かく、かなり笑ってくれました。なんだかんだ言っても僕のキャラクターは嫌われない役なので、おいしいんですが、それなりにプレッシャーのあるポジションで、お客様が盛り上がっていてもそうでなくてもなんとも言えない心境で毎回舞台に立ってます。
大楽はちょっとヘンな集中の仕方になりましたが、無事修正することができたようで問題なく終えるとができました。
[呪] ソワレ 16:00 64名
お客様が多いということで客席で見ることはできず、受付終わりにロビーのモニターから少し見てたんですが、反応は概ね良かったようです。
なにより、昨日今日は『泥』と『呪』を通しで見るお客様がかなりいる回だったのでリンクしているシーンやキャラクターのシーンではやっぱりいつもと違う空気を感じました。
演じていてもこれは面白かった。
意味があるかないかは、”その時”まで分からない
事故もなく無事に公演終了して、得るものがあったかと聞かれればすぐに答えられなければ意味がないと思ってました。
もちろん今回の舞台は珍しいに挑戦できたり稽古中もそういう気持ちで臨んでいたので、得るものを常に意識して結果が出せたと思います。
それでも、自分の中にできるチャンネルは知らないうちに増えていくようで、その時は無駄と思ったようなことでもちゃんと役立つ経験になって還ってくるということが今回かなりありました。
きっとボクは、今感じる得たもの以上に大きなモノを手に入れたと思います。

舞台
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俳優活動をしています斧口智彦です。
フォトグラファー。デザイナー。株式投資。「Theatre劇団子」劇団員。
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