もがく凡人の水平試行

by axe | 2008年10月25日(土) 02:45

本番まで間がないので、さくさく立ち稽古。
台詞が入ってないとアレなんですが、なんとかだいぶ流れているようで、みんなすごい集中力。
当たり前だけど、今は最低レベル。自分はまだまだだな。
ここからさらにクオリティを上げていきます。
ある意味”本番まで時間がない”という状況がいい意味に働いていると思う。
とはいっても、本当にここから。
でも、残り3週間を切って”ここ”だ。
まってるだけじゃだめだなぁ。本当の意味で立たないと。
早く、立ち回りたい。

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この記事へのコメント (1)

  1. コバ・ジュン

    俺は自分の経験上、割と時間がない方が皆集中して稽古に臨んでいくと思います。なんか知らないけど、結局幕は開き、それまでには出来上がっちゃうものなのだよね。
    ただ当然だけど、めちゃくちゃ頑張って行かなくてはいけないのは事実。それによって、「時間がない」というロスを埋める事が出来ます。お互い気を抜かんよう、しっかりやっていこうぜい。
    余談:台本全100Pの後半70Pが小屋入り日にあがり、二日仕込みだったのを役者陣は一日小屋入りを遅らせてもらって一日中稽古(夜中も)。
    他には、ゲネの後にラストがまるで変わり、小屋の対面にある某大劇場の階段でラスト部分の「本読みだけをして」本番に臨んだのも良い思い出(笑)。

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