東京タワー tokyo towar

レビュー
この記事は約2分で読めます。

Tokyo Towar
邦題:東京タワー tokyo towar
監督:源孝志
原作:『東京タワー』 江國香織
出演:黒木瞳、岡田准一、松本潤、寺島しのぶ、宮迫博之
データ:2004年/日本/126分
鑑賞方法:吉祥寺東宝・オデヲン座・スカラ座・セントラル
評価:★★★☆☆
ストーリー
大学生の透(岡田准一)は20歳年上の美しい人妻・詩史(黒木瞳)と出会い、恋に落ちた。
それから3年経って、透と詩史は密やかに愛し合っていた。透の友人である耕二は、主婦の喜美子と出会い同級生の彼女よりも、夢中になってしまう。静と動、対照的な二組のカップルだったが、東京タワーが見える街の中で、求め合い、愛し合う気持ちが強まっていくうちに、周りの人々を巻き込み心のバランスは崩れていく。
そして、二組の恋人たちは試練と運命の中、それぞれのやり方で自分の思いに決着をつけようとする・・・。
インプレッション
稽古前に吉祥寺の映画館で『東京タワー』を見る。稽古でその話をすると、まず聞かれるのがなぜか「エロかった?」なんですけど(笑)。宣伝に少し問題があったのかな? 一体みんなは、どんな映画として認知しているんでしょうかw。
正直な感想としては、日本でもこういうLOVEストーリーができるのか、と。そして全編通しての岡田君の気持ちがゆっくりとしていて、不倫の映画のはずなのになぜか落ち着く。撮り方がとてもキレイなんです。
まとめ→エロだけじゃありません!! でも、エロじゃない、とも言い切れません!!!(笑)

レビュー 映画
スポンサーリンク
axeをフォローする
この記事を書いてる人
axe

俳優活動をしています。
主に日記が中心のブログサイト。日々思ったことを、思ったままに書いております。ゲームやデジタルガジェット、映画などのレビューも。
出演予定の舞台情報もこちらで発信中。

axeをフォローする
axe.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました