GO

レビュー
この記事は約1分で読めます。

GO
邦題:GO
監督:行定勲
原作:金城一紀
脚本:宮藤官九郎
出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、大杉漣、山崎努、萩原聖人
データ:2001年/日本/122分
鑑賞方法:レンタルDVD
評価:★★★☆☆
ストーリー
日本の普通高校3年の杉原。未だ将来の夢も進路も決まらず、元ボクサーの父に仕込まれたボクシングの腕前を武器に喧嘩ばかりしている日々を送っていた。ある日杉原はヤクザの息子の同級生・加藤のバースディパーティで声をかけてきた少女、桜井と突然の恋に落ち今まで経験したことのない時間を共有する。だが、民族学校開校以来の親友、正一が駅で少年に刺される事件が起きた・・・。
インプレッション
窪塚の演技に圧倒されたまま最後まで見続けてました。
演技というか挙動に説得力がある。あとから分かったのは良いも悪いもそれが窪塚イズムだということだが、この作品においてはとにかくボクは圧倒されていた。
暗くなっていく作品の雰囲気とは裏腹に、あくまでその流れには乗らずに自分の力だけで切り開いてやるというスタンスがいい意味でよく出ていたと思う。
おかげで、原作の小説と脚本のクドカン、そして出演者の魅力がうまく作用している。

レビュー 映画
スポンサーリンク
axeをフォローする
この記事を書いてる人
axe

俳優活動をしています。
主に日記が中心のブログサイト。日々思ったことを、思ったままに書いております。ゲームやデジタルガジェット、映画などのレビューも。
出演予定の舞台情報もこちらで発信中。

axeをフォローする
axe.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました