役者魂

by axe | 2004年11月14日(日) 23:17

いままで、時間の関係で出れなかったクラスのレッスンに、久しぶりに参加させてもらう。「ああ演技だぁ」と言う演技レッスンをしました。考えるべく考えてぶつけた演技に、容赦なくダメ出しが入ります。そんなレッスンです。
みんなの意見を聞き、また他の人の演技を見る。そこで得たことを考えながらまた来週にぶつける。みんな向上心丸出しで向かっていくその姿勢はとてもいい緊張感で、役者としての自分を改めて考えさせられます。
そして、自分がそんな中で演技をしていることが、とても嬉しい。
嬉しいんです。もっと演技がしたい。

スポンサーリンク

この記事へのコメント (1)

  1. 斑鳩零

    芝居とは、えがくことだと感じます。
    イメージを描き、風景を描き、空間を描き、絵を描く事だと・・・。芝居とはこれが正解だっ!て、モノが無いので、一人一人違う表現があります。
    まあ、枠にはまった芝居ほどおもしろくないと、いうことですな。
    表現者よ、枠にはまらず、己の中、己の傷を曝け出しイメージせよ。
    自分の中にリアリティがなければ、表現などできはしないのだから・・・。

    返信

コメントする…