(ココロのカタチ)

by axe | 2006年5月5日(金) 23:27

(ココロのカタチ)
東京P.R.O 11th Field Play
『(ココロのカタチ)』
Time table
6/08日(木) 19:00
6/09日(金) 19:00
6/10日(土) 14:00/19:00
6/11日(日) 13:00/18:00
 (※ 開場は開演の30分前)
Cast
有村優太、イトーエミ、斧口智彦、加藤貴志、樹平藍 (劇団 伍季風 monsoon)、鈴木茂樹、平山理沙、横田純、淀野正弘、若本賢一
Staff
原作:山下良造
演出:鈴木茂樹 (時速12キロ)
舞台監督:和希
照明:石坂晶子 (SLS)
音響/マニュピュレータ:ゆうや
美術:うさみかおり、若林夕美子
衣装:宮本洋子、平原亜樹
小道具:太田好美
映像:山田デンキ
制作:東京P.R.O
協力:新城早師、栗山ゆき、時速12キロ、すきがら沙智、ソマリ工房、ナール印刷、日野大
Ticket
前売:¥2,000
当日:¥2,500
 (※ 全席自由)
Place
アイピット目白

アイピット目白-地図

東京都新宿区下落合3-20-11
TEL:03-3951-5888 (公演当日のみ)
→ JR山手線目白駅より徒歩5分。
Story
 心の病を治す精神医学チーム「PSY-S」(サイズ)の一員・ジローは、多重人格症の患者・月子の中に住む凶暴な人格タケルの正体をつかむために、月子のココロの中に入り込む。その中で、タケルの存在と共に、以前同実験で失敗し、月子のココロの中から帰ってこなかったもうひとりのPSY-S、ケンジの存在をも確認する。
 はたしてタケルという人格はどうしてつくられたのか?そんなタケルとケンジが、無意識の世界で争いをおこしてしまうが・・・。
 東京P.R.Oの贈る、SFハートウォーミング・コメディ。
 ココにあるココロのカタチ
 ソコにあるココロのカタチ
 今ココにあるココロのカタチ
 今ソコにあるココロのカタチ
 様々なココロのカタチによって形成されるココロのカタチ
 様々なココロのカタチによって形成される自分のカタチ
 ココロの中のココロのイドコロ
 私の中の私の居所
劇団公式ホームページ
[TOKYOPRO.jp]
http://www.tokyopro.jp/
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少し前から言っていた、6月の舞台です。今回は前回の『KIKI』を観ていただいてオファーをもらいました。他にもお誘いはあったんですが、まずはこれに出ようかと思います。というより今後、事務所の方針で簡単に舞台に出れなくなりそうなので、許可をもらったこの舞台とことん挑戦していきたいと思ってます。
東京P.R.Oという劇団はとにかくセンスがいいというのが第一印象。まったく名前を知らないころからP.R.Oさんの置きチラシを見ては「いいデザインだなー」と惹かれておりました。そのチラシも何枚か持っているという隠れファンぶり。でも、自分の本番と被ってて今まで一回も観たことなかったんだよなー(失礼な話だ)。
劇団の持ち味はテンポが良くてノリのいい、SFチックなお話です。映像とテクノ系の音楽がさらに舞台を盛り上げ、笑いもあり、かなり楽しいお芝居になるんではないでしょうか。今まで僕が出演した舞台とは一味違う雰囲気なので期待してください!! 役どころも最近の傾向からみると結構珍しいはず。高校のころはこんな役やってたなぁ。

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