OWDプール講習 (限定水域)

by axe | 2007年5月5日(土) 23:04

ダイビングライセンス取得のためのプール講習。いわゆる”限定水域ダイブ”といわれる奴ですね。
昨日借りてきた器材を持って (重い)朝早くに専用プールのある本厚木までやってきました。今回の講習はインストラクターを含めて4人で行うようだ。
何はともあれ、初めて体験するスクーバ・ダイビング。生まれて初めてウェットスーツ (レンタル)を着て、一通り器材を装備したところでいよいよ水中へ。ドボン、いや実際にはプールの隅でゆっくり沈んでいくんだが。
コー ホー。
コー ホォォー。

ダースベイダーさん、ちょっと息荒いんですが・・・。
ゴボゴボゴボボbbッ!!
オオ反則。反則だよコリャ。
水中で息が出来るなんて、万物のルールを覆してしまうかのようだ。ストⅡで言えばどのボタン押しても次の技にキャンセルがかるくらい反則。すぐ横のコースでウォーキングしているおばちゃんなんて目に入らないくらいスーパーコンボゲージが溜まりっぱなしのボクは、とにかくテンションが高くて、必死でそれを悟られないように息を潜めてました。水中で。
その後はいよいよ専用の深いプールへ (ここは深水3メートルだった)。
ごぼごぼごぼ。おし、いける。耳抜きはまったく問題なし。いつも素潜りで10メートルくらい潜ってるしな。
問題は水中でのバランスだ。ダイビングはこの要素がとても大事。もともと器材を使うスポーツなので、BCD (直訳すると「浮力調整器」。空気を出し入れして浮力をコントロールするためのジャケット)やウェイトを使い、自分の体の浮力を調節するのだ。この調節を極めた者がダイビングを征するんだな、と勝手に理解して浮きも沈みもしないちょいどよい浮力 (これを中性浮力という)探しに、あくせく。
ポイントは自分の肺の空気だな。男性の肺活量は大体2000ccなので、ウェイト2キロ分は自分の呼吸で調整できるわけだ。
うまく水中での挙動をコントロールできるダイバーはめちゃくちゃ楽しいんだろうなぁ。初めて自転車に乗れたときのように。
講習自体はだいたい休憩を挟んでの5~6時間くらいなのだが、予定よりも2時間も早く終わってしまった。泳ぎに関しては子供の頃からスキンダイブ (素潜り)ばっかりやっていたので、難なくクリア。
問題といえばロッカーの鍵を紛失したくらいか (帰りに見つかる)。
地元のショップに戻って、レンタルした器材を返却して再度器材を進められるw
残りは海洋実習2日。1泊2日なので予定を調整して少し間は空くが、案外海の底は近かった。

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