海の底で息をしたい

by axe | 2007年4月30日(月) 23:55

前々からずっと画策していたダイビングのライセンスを取るためついに始動。構想3年で、取得講習は4日くらいらしい。
取るのはPADIのオープン・ウォーター・ダイバー (いわゆるCカード)。もっと上のライセンスも狙っていきたいが段階を追わないと無理らしいのでとりあえずはコレ。ボクと相方は水泳の選手をやっていたので泳力は問題ないんだろうが (素もぐりでも10メートルくらいはいける)問題は器材の扱い、知識。そして何より制限の解除されたライセンスだ。
取得講習を受けるときめ、地元の「パパラギ」に。ネットでも調べたが、決め手は業界大手、立地が地元ということだ。
ある程度説明を受け、ライセンス取得までの順序は理解できた。分かりやすく丁寧なインストラクターだ。
取得までの主な流れは、
・ 学科講習
 1日 (約半日くらい)、もしくは夜間2日。

・ プール実習
 1日 (約半日)

・ 海洋実習
 1泊2日、もしくは日帰り2日

・ Cカード取得!
日程はGWでほとんどやってしまうということできまった。学科講習とプール実習は1日づつなので、GW中に済ませてしまおう。海洋実習は1泊2日なので5月中のどこか2日間。
講習代と、教材費もろもろ含めてだいたい6万くらい。
最初の手付金5,000円と教材費6,710円を払い申し込む。
最後に器材のこと。
コレが結構厄介で、一式全てそろえるとなると40万近くかかる。
それでも定価で買うと60万近くのものをショップ割引での値段だ。しかも安くなるのは講習生期間中だという (うまいが、営業なのでしょうがない)。
こういうことはある程度分かっていたし、実際値段も比べてもそこまで法外ではない。もちろんスクーバダイビングは器材を扱うスポーツなので、マイ器材の方が上達も早いし快適なのは間違いない。ただ使用頻度を考えると1年を通して毎月行くようなのことは考えにくい。予想以上にハマってしまえばわからないが、おそらく夏のシーズン中に何回か行く程度だろう。舞台が重なるとシーズン期間でもいけないだろうし。
向こうも営利団体のお客様商売なので買うのを強く勧めるのはあたり前だが・・・、どうしよう。PS3何台買えるかな。
ところで、話の途中からずっと気になってた”スキューバダイビング”と”スクーバダイビング”、どっちが正式名称なのかってことは聞けなかった。
“エンターテインメント”と”エンターテイメント”みたいなもんか。

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