必要なのはムチなのか、無知なのか。

by axe | 2006年12月11日(月) 23:52

舞台稽古で終電帰りがあたり前になってきて、夜の時間の使い方を効率的に考える毎日です。
今日はジャンプの発売日なので、できれば何もせずにそのままじっくりジャンプを読みながら寝てしまいたい。やることが多いんだか、やるべきことがたまっているんだか、どちらにせよやらなけりゃいけないことに変わりはない。そんなことを考えながら、よく分からないうちに”1日の残り時間”とのにらめっこで、いたずらに時間を消費している深夜。時間は有限なのだ。
稽古のほうは新しくあがってくる台本を待ちながら、もらっている部分の完成を上げている段階。やるべきことが山済みでも、やることに埋もれてストイックになりきれない。ダメを出すことよりもその場の空気を気にしてしまうよボクは。進行やキャストへの気配りを考える前に言うべきことがあるんだろうきっと。もちろんそんな立場ではない。
楽観的に考えててもいいんじゃないかと声を大にしていいたい。どちらかというとボクは”アメ”的な部分で立ち回りたいのだよ。もっともらしい言い方では見えてくるものは限られている。ここでの問題は、各々が「あるべき時間をいかに使うか」。やはり時間は有用なのだ。
決して止まってはくれないのだから。

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