[君に、桜の花の祝福を] 2日目

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初日に思ったよりもお客さんが入ったので数が減るのはしょうがないかと。
それにしても昨日の木曜の夜はなんであんなに入ったんだろう。
ソワレ 19:00 [35名]
考えていたよりもずっと気持ちよくできた。
アンケートの回収率も今日の方が良かったみたい。
本番が明けてしまうと、少しでも芝居が良くなる伸びしろは”気持ち”くらいしかないので、大抵は大楽まで自分の役と向き合う時間が続く。演出家でもない自分は周りの事なんてみていられないしね。
物作り
誰がどこで関与するかで”物作り”の大部分は決まってしまうとおもう。
特に様々な人間が関わって作り上げる舞台はそうなのだが、自分自身の役のことも重要、さらにシーン全体の流れも考える人も重要。そして、物語全体での立ち方まで考えなくてはいけない人もいる。
しかし、どこのポジションでも言えるのが自分の事をおざなりにしてはいいものは出来ない。
一人の暴走は全体として考えるえなら大変迷惑だが、全員が尊重しあってポジションを譲り合うと完成度はそれまで。そのライン以上のものは絶対にできあがってこない。

舞台
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俳優活動をしています斧口智彦です。
フォトグラファー。デザイナー。株式投資。「Theatre劇団子」劇団員。
演出や演技講師やチラシ作ったりプロデュースしたり写真撮ったり。
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