見にくいものを見やすくする

目薬をさすために上を向くと、普段は見ることがない天井が目に入ってくる。
違った風景が見える。
そこに”ある”、ものを見るということは物事の側面しか見えていないということ。
とらわれないで頭の中で回転させてみることだ。
天井の向こう側を想像しながら目に入った液体がこぼれないように目を閉じて、天井を見上げている自分を真下から眺められるくらい客観的な視点を持ちたい。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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