センメイにシロクロ
もともとそこにあったものじゃないのに、1度でも在ることに慣れてしまうと期待して、どうしてそんなにも浮き沈むのか。 もともとそこに求めていたものとはどん…
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もともとそこにあったものじゃないのに、1度でも在ることに慣れてしまうと期待して、どうしてそんなにも浮き沈むのか。 もともとそこに求めていたものとはどん…
そう考えはじめると、なんでもそういう補正でモノを見始めちまう。質か量か。妥協点をどこに置くかで物事の本質すらもボヤけているのに、まるでピントが合わない…
ナニカをすることによってナニカが動く。 僕たちはナニカに気づかないだけで、リンゴも、エレベーターも元々そこにあったナニカ。 でも僕は、そのナニカがわか…
インドカレーでも、オリジナルカレーでも、基本のカレーがつくれなきゃまるで駄目だと。 たとえば僕のカレーがどんなに美味しくても、これはライスカレーなのか…
目の前にある線を、みんなの見てる前で越えていくという作業。やりきれないつもりはなくて、むしろやりきっているんだけど、それはただジブンの中だけでやりきっ…
ペットショップのボックスの中ではしゃぐイヌやネコのしぐさを見ながら、はしゃいでいる僕らは、小窓から見えている彼らにとってどう映っているんだろうなんて、…
人生は足し算だと思ってた。 掛け算なんだってさ。 いくらチャンスがあっても君が「ゼロ」なら意味がない。 でも、ボクらがやってるこの世界では、たとえ「イ…
自身に限界を感じるのはいくらでもけっこうだが、周りに限界を感じさせてはいけない。 見据えるのは登っている山のてっぺん。他人の山を見ててもしょうがないだ…
子供の頃よく見えていた視力2.0のボクの目は、ゆっくりと視力が落ちてきている。周りのものがだんだんとぼやけてきた頃は少し焦っていたが、落ち着いた今は慣…
演技レッスンでは他人の気持ちになるボクですが・・・、そこには確実に自分のことを客観的に観てる自分がいるわけですよ。長い時間をかけて本番を迎える舞台と違…
自分が思っているよりも周りは自分に対して無関心だ。 だったら、せめて自分が自身のことに関心を持たなくてどうする。
とりあえず、手は伸ばしとけ、と。ナニか掴めるかもしれないし、ナニもしないってことは、それこそナニも起こらないことを容認して、可能性ってやつを放棄してる…