不完全変態
夏の終わりを感じそうな寒空の下で携帯握り締めてずっと遠くの世界を見つめてます。目の前の光の点にしか見えない真っ暗な夜景に溶け込めないので、飛べないセミ…
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夏の終わりを感じそうな寒空の下で携帯握り締めてずっと遠くの世界を見つめてます。目の前の光の点にしか見えない真っ暗な夜景に溶け込めないので、飛べないセミ…
"一定の距離感"というやつを演出したいもんです。 ある意味ずっとそうしてました。 しかし、だ。 それは自分が痛まない方法だけど、 得られるものはがくっ…
さて、未だに居酒屋で年齢確認させられるボクですが、高校生と話が合いすぎて、ふと自分の精神年齢が心配になることがあります。 しかし、実のところそこまで気…
4桁以上ある数字の右のほうから少しずつ変えていっても、 この状態の終わりまでに納得できる値に落ち着くのかどうか、 ボクはあまり自信がありません。 ただ…
交差している点が何個もあって、 考えれば考えるほど 同じことをしている。 まだまだ埋めれらない部分を いくつも抱えている。 だけど ペットボトルの飲み…
ボクがこれからやろうとしていることは、 ハイヒールを履いて 「富士山登ってみるかー」 って言ってるようなもの。 行ってるんではなく、 言ってるだけ。
ぼくが一生懸命に怒っている芝居をするよりも、 "いろはす"を一人無言で搾ったほうが 怒っているように見える不思議。 表現は奥が深い。
まぁ、なんだ。 結局は言いたいことの3割くらいしか伝わらない。 そんなもんだよいつも。いつも。 だからボクはいつでも100パーセント以上で伝えよう。…
覚えてるかな。 「懐かしいね」 なんて言って思い出すくらいがちょうどいいんだろう。 だからその日のために、 今吐き出した言葉を どちらかが忘れるまで覚…
全部飲み込んで繋がっていたい。 なにも考えないで。できればずっと。 君から流れ出てくるものを止められなくて、 代わりに流してあげられないボクはひどく傷…
空の見えないビアガーデンで生暖かいウーロンハイを飲みながら、 同じ空を見ようとしてた。 もっと話せばよかった。 もっと笑えばよかった。 もっと泣けばよ…
軸を柔軟に動かせるフットワークを持ってるやつはとってもいいと思う。 概念を固定してしまって頑固になるよりよっぽどいい。 軸が決してブレないで自分を持っ…