『ママの恋人』の稽古です。今日は主にボクのシーンが中心でしたね。
一人で考えてた時どうしたもんかと思い巡らせていたシーンなんですが、稽古をしてみるとどんどん固まっていく。
多少形式的ではあるけど、それを自分に染み込ませてみせるのも役者冥利につきるってもんです。
何しろ演ってて楽しいってのはいいことだ。
特に、純粋なコメディである今回のお芝居は、とにかく、打って、返ってくる感情のやり取りが面白いのです。通常の稽古よりも格段に。
もちろんそれは相手役の共演者が素晴らしいからにほかならないんですが、一定以上センスの共有ができているとがなによりも重要なようで、ある程度のプロセスを省いてイメージ感覚を伝達できるってのはなんとも効率がいいですね。
良い意味で気を使わないってのも大事なのかな、と。
しかしまだ土台。まだまだ、もっともっと上の段階で立ち回りたいのです。
回る固定概念
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