【観劇レビュー】『須賀半蔵の悪ふざけ』:古典戯曲のような小気味よさ

『須賀半蔵の悪ふざけ』公式フライヤー(表)
『須賀半蔵の悪ふざけ』公式フライヤー(表)
『須賀半蔵の悪ふざけ』公式フライヤー(裏)
『須賀半蔵の悪ふざけ』公式フライヤー(裏)

公演概要

公演名:演劇Unit.悪フザケ 第一回目公演『須賀半蔵の悪ふざけ』
脚本・演出:山本恭子
出演:加藤貴大、熊澤薫、佐藤稜、菅谷拓弥、高田瑛里、たのくん、東城貴之、山本こんぶ、吉田健児、阿部真之介
公演期間:2018/12/14 ~ 2018/12/16
会場:ブローダーハウス

スタッフ

演出助手:高田瑛里
舞台監督・舞台美術:白石チカラ(LDA)
音響:清原康平(LDA)
照明:片山優
総合デザイン:田畑彰大
音響製作・編集:たのくん
衣装・メイク:高田瑛里
小道具:山本こんぶ
企画・制作:演劇Unit.悪フザケ

ストーリー

欲深い二人の主人が、子ども同士を結婚させようとする。しかし子どもたちにはすでに事情があり、使用人たちが主人を巻き込む騒動へと発展していく。

インプレッション

先週末、東松原ブローダーハウスにてUunit悪ふざけ『須賀半蔵の悪ふざけ』を観劇!
ある事件をきっかけに、使用人がどんどんと主人を巻き込んでいく会話劇。
古典戯曲のような落語のような感触で見れまして、小気味がいい。
台詞は早いけど話のテンポがあればさらにいい。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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