【観劇レビュー】『ゲームブレイカー』:プレイヤーと運営側で見せるデスゲーム

ゲームブレイカー 公演フライヤーとチケット(本人撮影)
ゲームブレイカー 公演フライヤーとチケット(本人撮影)

公演概要

公演名:ピウス企画『ゲームブレイカー』
脚本・演出:広瀬格(DART’S/smokers)
出演:畑中智行、永井幸子、増田裕生、小玉久仁子、林修司、山﨑雅志、ウチクリ内倉、伊藤武雄、中村裕香里、永石匠、長橋有沙、田中良子、篠原功
公演期間:2018/04/25 ~ 2018/04/29
会場:中野ザ・ポケット

スタッフ

企画:ピウス企画

インプレッション

中野ザ・ポケットでピウス企画『ゲームブレイカー』を観劇!
いやあ最高でした!
逃走中やライアーゲームよろしくのデスゲームをプレイヤーと運営側からも見せる構成が素晴らしい。参加者30名以上の駆け引きをああ見せるかと最後まで予測不可能な展開に設定と芝居で引きずり込む!
畑中さんが…凄い!

デスゲームという設定導入を個性的で必然性のあるキャラクターでスムーズに見せるテンポの良さ。さらにキャストの芝居により、目の前で状況が変わっていくスピード感。緊張感を共有できる「劇場」という空間に落とし込んだこのミステリーゲームという題材は「舞台で観る」のにピッタリじゃなかろーか。

公演情報:公演案内・記録

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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