[映画]『果てしなきスカーレット』:領域展開をくらいながら、見せ方を考えた

果てしなきスカーレット 公式ポスター 映画

作品概要

原題
果てしなきスカーレット
監督
細田守
脚本
細田守
出演
芦田愛菜、岡田将生、山路和弘、柄本時生、青木崇高、染谷将太、役所広司
製作年
2025年
製作国
日本
上映時間
111分
鑑賞記録
2025年11月23日/MOVIX川口
果てしなきスカーレット 公式ポスター
公式ポスター

ストーリー

父の復讐を果たそうとする王女スカーレットは、死者の国で現代の青年と出会う。時代を超えた旅の中で、復讐と生きることの意味に向き合っていく。

インプレッション

観てきた。観てきたよ『果てしなきスカーレット』。領域展開をくらった。いや何を言っているのかわからないかと思うけど、中盤突然差し込まれる領域展開に危なくこっちが虚無になってしまうところだったわ。
特に心理描写において重要なシーンをなぜあの見せ方を…やりたいことはわかる、というかわかり易すぎるくらいなんだから、演出云々ではなくもっと「見せ方」でどうにかなったんじゃないかと無領空処を喰らいながら必死に思考を止めずに考えてた。
戦闘シーンやCG描写、いわゆるビジュアルに関してはとていい。でも果てしなく何も無い、荒野と砂漠が延々と続き、ずっと主人公と観客は上手 → 下手へ進むを繰り返しているだけの映像はもうちょっとどうにかならなかったのか。唐突に始まる群衆の戦闘シーンは技術デモを見ているような気がしてゲーム好きな自分としては心が踊った。全体的にすごいものを見れたのだと感じている。

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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