【観劇レビュー】RISU PRODUCE『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』

公演概要

公演名:RISU PRODUCE vol.26『ぼくはだれ』〜取調室での攻防2022〜
作・演出:松本匠
出演:富田健太郎、齋賀正和、高橋明日香、清水拓藏、平野貴大、朝枝知紘、中尾太一、河津未来
公演期間:2022年6月1日〜6月5日
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト

スタッフ

舞台監督:玉城忠幸
舞台美術:加藤ちか
音響:平田忠範
照明:青木大輔
宣伝美術:Brown:Design
収録・技術協力:HYU Kreate
キャスティング:北田希利子
制作協力:J-Stage Navi(島田敦子、早川あゆ)
協力:株式会社アミューズ、株式会社WOWOW、STUDIO PHOTO-1
企画・製作:合同会社RISU PRODUCE

ストーリー

強盗放火殺人事件の捜査対象となった亀矢は、自転車の窃盗容疑で警察署へ連行される。しかし刑事たちが追及するのは、殺人事件当日の行動だった。無実を主張する被疑者と、自白を迫る刑事たち。密室の取調室で十一日間の攻防が始まる。

インプレッション

東京芸術劇場シアターウエストにて、RISU PRODUCE『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』を観劇!この規模の劇場で8名のキャストで見せる会話劇。小細工なしで真正面からガツンとやられたー。プロットがいいのはもちろん、その空気を役者がみっちり作ってくれているので最後までずっと見入ってました。

公演情報・画像出典:RISU PRODUCE 公演情報・公式フライヤー

『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』公式フライヤー(表)/RISU PRODUCE
『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』公式フライヤー(表)/RISU PRODUCE
『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』公式フライヤー(裏)/RISU PRODUCE
『ぼくはだれ 〜取調室での攻防2022〜』公式フライヤー(裏)/RISU PRODUCE

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