【映画レビュー】『天気の子』:現実とファンタジー、その間での取捨選択

作品概要

原題:天気の子
監督:新海誠
脚本:新海誠
声の出演:醍醐虎汰朗、森七菜、小栗旬、本田翼、倍賞千恵子
製作年:2019年
製作国:日本
上映時間:114分

ストーリー

東京へ家出した高校生の帆高は、祈ることで天気を晴れにできる少女・陽菜に出会う。雨が続く街で始めた小さな仕事が、二人の選択につながっていく。

インプレッション

『天気の子』観てきた。
写実的な画から見せられる残酷なほどの現実的な表現とファンタジーのコントラストが素晴らしい。理想と現実の間での取捨選択。
おっかなびっくりだったけどハードル上げて観に行っても全然大丈夫でした。

ビッグマック食べたい。

2020年7月11日の追記:2度目の鑑賞

『天気の子』は2度目だったけど、穂高の「ただ会いたいだけ」って台詞で反応している須賀さんにやばいくらい号泣してしまった。

今日は映画一気に見てたからか、感情の振り幅がすごかったなぁ。

『天気の子』公式ポスター ©2019『天気の子』製作委員会
『天気の子』公式ポスター ©2019『天気の子』製作委員会

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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