【観劇レビュー】ガチゲキ Presents『愛媛のスキャンティー』

公演概要

公演名:ガチゲキ第四弾『愛媛のスキャンティー』
作・演出:石山英憲(Theatre劇団子)
出演:渡辺和貴、高橋明日香、大島翠(シアトル劇団子)、小林れい(夢みるアドレセンス)、あだちあさみ
公演期間:2019年7月10日〜7月15日
会場:高田馬場RABINEST

スタッフ

舞台監督:土方健太郎
照明:龍野禎和、合田有美
音響:須坂あゆみ
演出助手:三上彩音(Theatre劇団子)
宣伝デザイン:EFG.design
制作:二葉健
制作補:滝野愛理
協力:オフィスぴろっと、Theatre劇団子
プロデューサー:堀口聖一
製作:タンバリンステージ

ストーリー

昭和の愛媛。ナイトクラブで働く和美は、大阪から来た裕美子に人気を奪われ、嫉妬を募らせていく。長い逃亡の末に逮捕された女の半生を、彼女を取り囲む人々とともに描く。

インプレッション

高田馬場RABINESTにて、ガチゲキ Presents『愛媛のスキャンティー』を観劇!
実際にあった事件の犯人をモデルにした会話劇。
本来はその人物の半生、心情を丁寧に見せていくので、重厚感のある繊細な芝居なんですが、石山さんのテンポで90分に納めているのが凄い。見応えたっぷり。

配役もいいなぁ。

公演情報・画像出典:タンバリンステージ 公演情報・公式フライヤー

『愛媛のスキャンティー』公式フライヤー(表)/タンバリンステージ
『愛媛のスキャンティー』公式フライヤー(表)/タンバリンステージ
『愛媛のスキャンティー』公式フライヤー(裏)/タンバリンステージ
『愛媛のスキャンティー』公式フライヤー(裏)/タンバリンステージ

コメント

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