Nintendo Laboを「ゲーム」ではなく知育玩具として見る

Nintendo Laboの発表資料 ©Nintendo IT・ガジェット・ゲーム

「Nintendo Labo」は迷走したとか賛否両論だけど、こういう挑戦的な商品はいままでも投入してきたのが任天堂。エンターテイメントは飽きられたら終わりという理念をひしひしと感じる。剰余金が約1兆円超えてて自己資本比率が80%超えている任天堂ならでは。全力で評価したい (成功するとは言ってない)。

「Nintendo Labo」の素晴らしいところはターゲッティングの攻め方の上手さ。TVゲームをする層の大人にはロボットキット7,980円は高いと感じるが「知育玩具」としては全然いける価格帯。体験会も親子限定だし。
実際に触れると非常に満足度が高いだろうし結果「Switch凄い」特集がガンガン組まれそう。

Nintendo Laboの発表資料 ©Nintendo
Nintendo Laboの発表資料 ©Nintendo
Nintendo Laboのキット ©Nintendo
Nintendo Laboのキット ©Nintendo

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

もう一篇、見つける