【観劇レビュー】ワンツーワークス&StoneCrabs『アスファルト・キス』

公演概要

公演名:ワンツーワークス&StoneCrabs共同制作公演『アスファルト・キス』
脚本:ネルソン・ロドリゲス
演出:フランコ・フィギュレド、古城十忍
翻訳:白坂恵都子、フランコ・フィギュレド
出演:畑中智行 (キャラメルボックス)、井上裕朗、大家仁志 (青年座)、尾身美詞 (青年座)、奥村洋治 (ワンツーワークス)、永嶋柊吾 (青年座映画放送)、穴田有里、関谷美香子 (ワンツーワークス)、小林春世 (キャラメルボックス)、近藤一輝 (劇団民藝)、小結湊仁
公演期間:2018年1月18日〜1月21日
会場:あうるすぽっと

スタッフ

美術:稲田美智子
照明:鳥海咲
音響:早川毅(ステージ・オフィス)
音楽:ダイナ・ムーラン
衣裳:友好まり子
演出助手:白坂恵都子
舞台監督:宮島雄一郎
宣伝デザイン:垣内敏秀
票券:川井麻貴
制作:藤川けい子、アラン・ストゥー
企画・製作:株式会社オフィス ワン・ツー、劇団StoneCrabs

ストーリー

1950年代のリオデジャネイロ。事故で瀕死の男性にキスをしたアランディールの行為が新聞に取り上げられ、憶測が広がる。報道の渦の中で、彼と家族の関係が揺らいでいく。

インプレッション

キャラメルボックス畑中さん主演のワンツーワークス&StoneCrabs共同制作公演『アスファルト・キス』を観劇!
社会サスペンスと愛憎劇のブラジル戯曲で、人物によって真実と嘘の捉え方が違うジレンマ、展開にガツンとやられました。
台詞だけでない内面の変化でぐいぐい魅せていく描写も素晴らしい。

公演情報・画像出典:ワンツーワークス/StoneCrabs 公式公演ページ

『アスファルト・キス』公式フライヤー(表)/ワンツーワークス/StoneCrabs
『アスファルト・キス』公式フライヤー(表)/ワンツーワークス/StoneCrabs
『アスファルト・キス』公式フライヤー(裏)/ワンツーワークス/StoneCrabs
『アスファルト・キス』公式フライヤー(裏)/ワンツーワークス/StoneCrabs

コメント

ちょっと、寄り道。

昔の文章から、今日の一篇。

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