【観劇レビュー】劇団花鳥風月『禍時の街』

公演概要

公演名:劇団花鳥風月 第21回公演『禍時の街』
作・演出:山内大典
出演:植松りか、水川准、佐藤匡、北崎秀和、桑島義明、神山克己、下村まり、藤本しの、松浦姫、村木華子
公演期間:2019年11月14日〜11月17日
会場:シアターKASSAI

スタッフ

音響:恩田哲寛
照明:橋本剛(colore)
宣伝美術:style24
制作:岡野貴子

ストーリー

対処法のない毒物が研究施設へ運び込まれると知った、近隣の住民たち。長年暮らした家を守るのか、街を離れるのか。反対運動のなかで、それぞれの家族が決断に向き合う。

インプレッション

池袋シアターKASSAIにて、劇団花鳥風月『禍時の街』を観劇!
閑静な住宅街で起こった反対運動と、それを取り巻く家族の会話劇。
花鳥風月らしい社会派な題材なんですが、しっかり家族の関係性を焦点に持ってきていて見やすいドラマに。
しっかり話せる役者ってのはそれだけで成立するなぁ。

公演情報・画像出典:劇団花鳥風月 公演情報・公式フライヤー

『禍時の街』公式フライヤー(表)/劇団花鳥風月
『禍時の街』公式フライヤー(表)/劇団花鳥風月
『禍時の街』公式フライヤー(裏)/劇団花鳥風月
『禍時の街』公式フライヤー(裏)/劇団花鳥風月

コメント

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